こんばんは。
(またまた、診断士ネタではありません。2次試験学習中の皆さん、すいません。
「受験生最後の日 3つのドキュメント」の感想も書いているので、許してくださいね。)
今日は夏の高校野球決勝戦、大阪桐蔭vs常葉菊川戦を観戦に行きました。決勝戦とは言っても平日やし、1時間半前に行けば日陰の席もあるだろうって思って11時半に甲子園球場に行ったら、すでに1塁側アルプス席以外売切れ。地元・大阪桐蔭の決勝進出とあって、3塁側はすでに満席。ということで、常葉菊川側の1塁アルプス席のチケットを500円で購入しました。


試合は、初回に大阪桐蔭の満塁ホームランに始まり、大阪桐蔭は21安打、2本塁打、17点の大爆発。大阪桐蔭の福島投手の好投も光り、17−0のスコアで大阪桐蔭が
17年ぶり2度目の優勝を果たしました。

3塁アルプスへ駆け寄る大阪桐蔭ナインと盛り上がるスタンド

準優勝の常葉菊川ナイン

1塁アルプスからは、惜しみない拍手と声援が送られました。

甲子園が終わると、夏の暑さも峠を過ぎた気がしますね。
そうは言っても、残暑はまだまだ厳しそうですが。
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おはようございます。
「受験生最後の日 3つのドキュメント」ペパチェさん編、
オレユニさん編に続き、熱血さん編、行きます。
熱血さんのドキュメントを読んでいると、ある出来事(
特に予想外であったり、失敗の出来事)が起こった後の
「気持ちの持ち方」がとっても興味深いですね。例えば、
2次試験の模試では、上位70%台、上位90%台
→模試の結果にとらわれず、
淡々と勉強を進めた。
お子さんや奥さまの期待に応えたい!
→一方で、「力むなよ」「熱くなるなよ」と自分に助言する
「もう一人の自分」がいる。
通い慣れた経路なのに、当日の朝、電車を乗り間違える。
→「試験開始前にミスしたことで、
試験中はミスが減るかもしれない」
事例気納最圓鯣箸靴
→一切考えない。「
失敗を引きづることは何もメリットがない」
持ち込んだ昼食を机に座ったままとる
→ファイナルペーパーを見る時間をとって、外へ出かける受験生に対し、心理的に優位に立てる気もしました。「
たかが昼食、されど昼食」
などなど。
この裏には、「失敗を引きづらない訓練」を十分に積んでいた準備があったそうです。熱血さんは
「自分を客観視する訓練」ともおっしゃっております。これから、本番へ向かう受験生にとっては、模試や答練を繰り返し、そのたびごとに一喜一憂することになると思います。そんな何度もやってくるターニングポイントをどうやって乗り切っていくか?気持ちの持ち方次第ですね。
PS 熱血さんのドキュメントの中でも、いちばん最後の<エピローグ>のページはなんとも感動的です。最後まで楽しみにして読んでくださいね。
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こんばんは。
(診断士ネタではありません、あしからず)
昨日の京都観光(
貴船の川床、
五山の送り火)に続き、17日(日)は、朝からミナミへ。うちの奥さんの希望で、
「なんばグランド花月」へ行きました。奥さんは初めてですが、
僕は2回目です。

事前にきちんと予約をしてなかったのですが、開場前にチケット売り場に並び、なんとか2階席の当日券をGET!! 昨日HPをチェックしたところ、「お盆特別講演」ということもあり、結構混んでそうな予感がしたので早めに行ったのですが正解でした。無事、観ることができてよかったです。
奥さんとお土産屋さんを物色していると、
「オモロー!」なモノを発見。
題して
「世界のナベアツ、オモロー!電卓」3の倍数のときにはアホになる音声機能付きです。
相当人気があるらしく、残念ながら売り切れでした・・・。
ちなみに、今日の出演は、
$10、
中田なおき、
海原やすよともこ、
ティーアップ、
中川家、
オール阪神・巨人、
桂文珍、
吉本新喜劇 でした。
大笑いした後、甲子園球場へ。
準決勝の第2試合「横浜vs大阪桐蔭」の観戦へ。
うちの奥さんは結婚するまで横浜に住んでいたので、
1塁側の横浜高校側のスタンドへ。

外野スタンドもぎっしり埋まり、満員です。

横浜高校を応援したのですが、
地元・大応援団の声援を受けた大阪桐蔭の強力打線は絶好調。
9−4で横浜高校は残念ながら、涙を飲みました。

校旗の掲揚の後、3塁アルプスの応援団へ
駆け寄る大阪桐蔭ナイン。アルプススタンドが
湧いていました。

明日は、いよいよ、決勝戦。常葉菊川vs大阪桐蔭です。
休暇を頂いたので、決勝戦も観戦に行く予定です。
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こんばんは。
(診断士ネタではありません、あしからず)
貴船の川床、貴船神社の続きです。
8月16日(土)は京都の夏の風物詩、
五山の送り火です。
ただ、五山の送り火という言い方より、全国的には
「大文字焼」という方が知られているような気がします。
僕自身、
五山の送り火という呼び方は、今年初めて知りました。
東山如意ケ嶽の
「大文字」が有名ですが、実は、金閣寺大北山(大文字山)の
「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の
「妙」と
「法」、西賀茂船山の
「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の
「鳥居形」があります。これらが同夜相前後して点火されます。これらをまとめて、「五山の送り火」と呼ぶそうです。
(それぞれクリックすると、京都新聞の五山の送り火の写真のリンクへ飛びます。)
天気予報は雨が心配されていました。
夕方5時ごろ、土砂降りの雨が降り不安になりましたが、
点火の午後8時までには雨も上がりました。
大文字の見やすい鴨川の土手あたりや京都御所、将軍塚あたりから見ることも考えましたが、いろいろ調べた結果、五山のうち鳥居以外の四山が見えるという
船岡山公園から見物しました。
安いデジカメなので、あまりきれいには撮れませんが、
↓「左大文字」はとってもよく見えました。

安いデジカメでは写真はイマイチでしたが、
「大文字」、「妙、法」、「船」もはっきり見えました。
PS 学生時代を京都で過ごされた
takeshiさん、
「京都の旅コラム」を運営されている「らくたび」の若村亮さん より
五山の送り火情報をいろいろ教えていただきました。
ホント、ありがとうございました!
うちの奥さんも満足そうでした。
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こんばんは。
(診断士ネタではありません、あしからず)
16日の土曜日は奥さんを関西に呼んで、京都へ行きました。
こんな時期の京都は「とにかく暑い」と聞いていたので、市内よりは5度低いと言われる貴船へ行き、川床を初体験してみました。出町柳から叡山電車に乗り約30分、そこから徒歩なら30分、またはバスで10分ほどで着きます(お店の予約があれば無料送迎があります)。
貴船の川床(かわどこ)ちなみに、鴨川の川床は「かわゆか」、木船の川床は「かわどこ」って読むそうです。鴨川は川沿いに設けられた高さ3.6mの高床(たかゆか)が次第に省略されて「床(ゆか)」と呼ばれるようになったという説があり、貴船の場合は水の神として名高い貴船神社のお膝元、「京の奥座敷」と称されるほどですから「床(とこ)の間」と同じ感覚から「川床(かわどこ)」と呼ばれるようになったのではないかと言われているそうです。
●鴨川と貴船の「床」の呼び名の違いお店は
料理旅館「ひろ文」を利用しました。床の下には清流が流れています。床から足を延ばすと、ちょうど川面に届くくらいなのですが、水がとっても冷たく、とっても気持ちいいです。周囲も木々に囲まれ、ホントいいところです。

食事の後は、
貴船神社へ行ってみました。
ここのおみくじはちょっと変わってます。初穂料200円を払い、
頂いたおみくじがこれ↓。

これを水につけて2〜3分ほど待つと、
おみくじの文字が浮かび上がってきます。

この貴船神社は水の神様として信仰を集めており、
そんな水にちなんだおみくじになっています。
また、この貴船神社、絵馬発祥の社とも言われているそうです。

その昔、
源義経も源氏の再興をここで絵馬に託して祈願したそうです。
PS 中小企業診断士で502オフ会でもおなじみのモリアティ教授、
「京都の旅コラム」を運営されている「らくたび」の若村亮さん より「貴船の川床」情報をいろいろ教えていただきました。ホント、ありがとうございました!うちの奥さんも喜んでおりました。
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