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同期のブーちゃん

Author:同期のブーちゃん


同期のブーちゃんです。

診断士として日々、想うことを綴っております。


質問、相談、ご意見・苦情なども下記へお願いします。

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6月にセミナーやります!

10年後の中小企業の姿を考える会



「ふぞろいな合格答案 エピソード2」

全国書店にて発売中!!

ふぞろいな合格答案エピソード2


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全国書店にて絶賛発売中!!
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とてもご無沙汰です

こんばんは。
久しぶりにブログを更新してみます。

最近ですが、診断士関係で何かと忙しい日々を送っています。

最近ですが、
・あるセミナー企画
・某雑誌の執筆企画
・某自動車部品メーカーの事業計画を題材にしたプレゼンの準備
・社内の診断士ネットワークの立ち上げ
・そろそろ更新要件を満たさないと。。。
などなどで、週末も結構診断士関係で忙しい日々を送っています。

セミナー企画ですが、こんな会で6月にセミナーをやろうと企画しています。
「10年後の中小企業の姿を考える会」

診断士資格の更新を迎える秋までは診断士関係の話が結構忙しそうですが、
無事に更新ができたら、ちょっと英語を勉強したいなぁと。
これまで逃げてきた英語ですが、最近はとうとう逃げ切れなくなってきたって
ひしひしと感じています。

また、ぼちぼち更新しようかと思います。
そんなに頻繁には更新しませんが、
よろしくお付き合いください。

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株主総会

こんにちは。

今日から東京で、今年度の「国際会計と財務戦略」マスターコースが開講します。昨年に続き、2年連続の受講です。これから3月まで、毎月第2土曜日は東京に戻ります。

昨日、某東証1部上場企業の株主総会に出席してきました。その会社の株主なわけではなく、うちの会社が株を持っているわけでもないのですが、「会社のことをよく知っていただくよい機会なので」とのことで先方の財務担当者にお誘い頂き、出席してきました。

株主総会と言えば、金融腐蝕列島やハゲタカなどのドラマ・映画ではかなり脚色されて描かれていますが、最近の株主総会はITやら通信技術がかなり駆使されていらっしゃいますね。

この会社の場合、本社は大阪なのですが、大阪会場、東京会場の2か所同時開催で、TV回線で相互をつないで行われました。もちろん、東京会場に出席している株主が大阪会場の社長に質問・意見ができるなどの配慮もあります。

経営環境が厳しい中、この会社も3月決算は減収減益、来期見込もさらに減収減益計画ではありますが、「報酬を削るなら、削らずにもっと頑張ってほしい」なんて意見が出るほど株主と企業の関係は良好のようでした。

株主総会に出席してみると、経営者がどのようなことを考えているのか、非常によくわかります。企業の経営に触れるいい機会ですね。


シリーズ資金調達(3)「納税資金」

こんばんは。

第3弾は、通常の運転資金から離れて、「納税資金」の資金調達です。

3月決算の企業の場合、5月、11月(延納を申請すると6月、12月)に納税を行います。本来、納税は事業により得られた資金を蓄積して半年に1回、支払を行うのが理想です。このため、6か月に1回、大きな出費が起こるので、ちょっとずつ資金を蓄積しなければなりません。資金にゆとりのある会社の場合は、ちょっとずつ溜めておけばいいんですが、資金効率の観点では、非効率な運用になります。そうは言っても、税金は毎月少しずつ納めるわけにもいきません。

そこで、金融機関に「納税資金」として融資を申し込むという資金調達が一般的に広く行われています。税務署の都合で毎月少しずつ支払うことができないので、金融機関より納税相当額の融資を借りて、6か月の均等返済で返済をしていけば、6か月に1度の大きなキャッシュアウトを各月に分散することができ、資金繰りを平準化し、資金効率を改善することができます。

事業計画などを立てるときには、ざっくり(細かい税金の計算は割愛します)税引前当期利益の40%程度を税金と考えますので、300の税引前利益利益が出る会社の場合、年間で120の納税が発生します。年間120の納税が必要な場合、1回の納税で必要な税金は60なので、60の納税資金を金融機関から調達し、毎月10ずつ返済していけば、毎月のキャッシュアウトは10へ平準化されますね。

同じように6か月に一度のキャッシュアウトを要するものとして賞与があります。賞与資金も同じ理屈で6か月の均等返済で金融機関から調達をすることが慣例化している調達方法です。納税や賞与は決算の状況によって決算後に発生することから、「決算賞与資金」(略して決賞資金)と言われています。

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