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【感想】NHKドラマ「監査法人」最終回

こんばんは。

NHKドラマ「監査法人」最終回「会社、救えますか?」、いろいろな人がそれぞれの結末・新たな出発を迎えての最終回となりました。。

プレシャスドーナツ社長/井上涼(アベサダヲ)は逮捕される結末を迎えました。財務担当の山岸は創業期にお金がどうしても欲しい井上に近づいて、闇世界からお金を引っ張ってきました。夢に燃える井上はこの関係を断つことができず、上場により借金を返すしかなくなりました。エスペランサ監査法人が粉飾を見逃したことにより上場を達成しましたが、フランチャイズ加盟者の不満爆発。結局、身を滅ぼしました。

プレシャスドーナツの粉飾発覚で信用を大きく落としたエスペランサ監査法人はさらに苦しい立場へ。あすなろ監査法人との合併も解消、小野寺理事長(豊原功補)の苦悩は続きます。

プレシャスの粉飾を見逃したため、若杉(塚本高史)もエスペランサを退職しました。厳格監査や真実の究明にこだわりを持つ若杉の言うことはいつも正しい。でも、それが故に経営者の立場になった小野寺理事長とも衝突。結局、退職という選択を選びましたね。

しかし、そんな若杉も、別居の妻や娘との関係を見つめ直すきっかけを得たようです。妻曰く、「いつも正しいことを言うが、心の休まる時がなかった」。若杉にとって一番きつい一言ですが、家庭のあり方を見つめ直していくことでしょう。

前回あたりから登場してきた尾張部品。若杉は新しい道としてこの会社の顧問会計士となりましたが、再建への道は多難な企業でした。従来であれば、「御社の決算を承認できません」で終わっていた若杉ですが、いろんなことを経験して今回は「きっと再建できる道があるはずです。」と成長を見せましたね。


結局、このドラマ、全6回欠かさず見ました。このドラマは何に挑み、何を伝え、何を訴えたかったんでしょう。

監査法人や会計という分野をテレビドラマとして扱うことについては成功だったのでしょう。ビジネスマンとして経営や会計に携わる人は決して少なくなりません。視聴率にはつながらないかもしれませんが、経営や会計に携わるあらゆる人にとって、他人事ではないって感覚は生み出せたのかと思います。

人と人の関係が薄らぐ現代に、厳格監査という人の感情の入る余地の乏しいテーマ設定をすることで、あえて最後は「人と人」という部分が強く印象に残りました。厳格監査vsなれあい監査、経営者vs会計士、監査法人vs財政監督庁、クライアントvs会計士、いろいろな対立の構図を描く中で、実はそれぞれの人間模様を丁寧に描いていましたね。テーマは会計で、結局は数字ですが、最後は「人と人」なんだと強く感じました。

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「監査法人」いよいよ最終回

おはようございます。

NHKドラマ「監査法人」。今夜、いよいよ最終回ですね。

プレシャスドーナツ社長/井上涼(アベサダヲ)、
粉飾がバレてどうなっちゃうんでしょう???

小野寺理事長(豊原功補)は、篠原元理事長(橋爪功)
同じ道を歩むのでしょうか???

エスペランサ監査法人はあすなろ監査法人に呑み込まれて
しまうんでしょうか???

若杉(塚本高史)は愛娘・知佳ちゃんと一緒に暮らせるんでしょうか???
別居中の奥さんとの生活は???

いろいろ興味が尽きないですね。
今から楽しみです。

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【感想】NHKドラマ「監査法人」第五話

こんばんは。

NHKドラマ「監査法人」第五回「夢の代償」、今回の話は新しい展開でしたね。

東都銀行、飛鳥屋、ジャパン監査法人をめぐる金融スキャンダルの話は前回まででひと段落、今回は小野寺新理事長(豊原功補)率いるエスペランサ監査法人設立後、1年という設定でした。ベンチャー企業の上場が相次ぐ中、監査法人もベンチャー企業の監査獲得に躍起になっていました。

ベンチャー企業の中でも時代の寵児になったプレシャスドーナツ社長/井上涼(アベサダヲ)。第一話からチョイ役で登場してきたアベサダヲが前回くらいから目立ってきて、今回は話の中心でしたね。

今回、経営の観点から興味深かったのは、経営者・小野寺理事長のスタンスの変化です。ジャパン監査法人では「厳格監査」を主張して篠原理事長(橋爪功)と対立、エスペランサ監査法人でも「厳格監査」と希望を高らかに宣言しました。ところが、その1年後には経営者としての苦悩の日々を過ごしています。現場を担う若きパートナー・若杉(塚本高史)と対立するのも、立場が経営者となったが故です。

厳格監査はエスペランサ監査法人の命綱ながら、
篠原理事長逮捕時に多くの仲間とクライアントを失い、
現場では過労で3人も倒れる状況。
そんな中で財政監督庁からのあすなろ監査法人との合併打診。
しかもあすなろ監査法人はエスペランサの3倍の規模。
なんとしてもベンチャー企業の上場監査で信用を高めて、
足場を固めなければならない・・・。

経営者としての苦悩がうかがえます。

そんな中で、プレシャスドーナツの上場監査を若杉が担当、
若杉と山中茜(松下奈緒)はプレシャスドーナツの売上不正計上を見つけるが、
黙認して監査を承認。
プレシャスドーナツは無事、上場を果たしました。

この辺は最終回に火を噴きそうな予感・・・。

来週は最終回。
どんなクライマックスになるのか、
とっても楽しみです。



なかのひと
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