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同期のブーちゃん

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左利きであるがゆえに見えること


こんばんは。
前回の続きで、「左利きであるがゆえに見えること」について書いてみたいと思います。
例えば、こんな話。

左利きのブーちゃんがボールペンを左手にとって書き始めたら、よく「左利きなんですか?」とか、「よく左手て字が書けますね」なんて言われます。でも、ブーちゃんが右腕に腕時計をしていることに気づき「左利きなんですか?」と声をかけてくる人はほとんどいません。実は左利きにとっては、利き手に時計をしていると何かと邪魔なので、右腕に腕時計をしている人がけっこういるんです。ただ、右利きの人にはない発想なので、気づかないだけです。なので、左利きの人からは右手の腕時計を見て左利きですか?と尋ねられることがあり、ブーちゃんも右腕の腕時計の人を見るとそう尋ねてみます。

でも、そう考えると、右利きの人で腕時計を左にする人もいるんじゃないかって、質問する人がいます。何らかの特別な理由でそうされる方はいらっしゃるかもしれませんが、これは時計の構造上、めったにありえないことです。なぜなら、腕時計の時刻を調節するネジやボタンが右側についているからです。G-SHOCKなど多機能な腕時計で両側にネジやボタンがついている腕時計でも、使用頻度の高いネジが右側に設計されます。つまり、右利きの人が左腕に腕時計をはめているケースを想定し、調節する「ネジは右側に設計されている」=「世の中の腕時計のほとんどが右利き用に設計されている」ことが分かります。逆に、左側にネジを設計してくれている時計があればそれは左利き用です。残念ながら、ブーちゃんは右利き用の時計を右手につけています(なのでネジを調節するときはけっこう不便です)。世の中には左利き用の時計も存在しますが、あまり売ってません。

腕時計を見るだけで、右利きの人が当たり前に便利に使っているものが、左利きの視点で見ると違って見えてきます。左利きならではの視点のような、同じものでも違った視点で見ると違って見える、そんな視点や気づきを大切にしたいと考えています。




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【続々・80分間の真実】10人目の再現答案

こんばんは。

 「続々・80分間の真実」では合格者・不合格者の再現答案の分析から、この本ならではの採点基準を提案しています。この本の採点基準で自分の再現答案に点数を公開しているロンドン3さんtakeshiさんに続いて自己採点してみました。尚、紙面の9人と比べると、自己採点の分だけ甘い部分もあるかと思います。

「続々・80分間の真実」による採点
(あくまでも本試験が同じ採点基準ではありませんが)
 事例Ⅰ:66 A 再現答案のリンク
 事例Ⅱ:56 B 再現答案のリンク
 事例Ⅲ:76 A 再現答案のリンク 苦手
 事例Ⅳ:70 A 再現答案のリンク 得意
 合計 :268 合格

昨年の2次試験後の予備校の採点サービスをお願いしなかったし、運よく合格で科目の評価の還元もなかったので、科目ごとの得点のイメージを見るのは初めてです。印象としては下記の感じでしょうか。
・事例Ⅰは1科目目としては無難に乗り切ったようです。
・事例Ⅱは手ごたえは怪しかったが、部分点はそれなりに取った感じで大怪我はないのかなぁという印象でした。問5は家庭教師派遣事業です。
・事例Ⅲは苦手だと思ってたのに、実は稼いでいた。
・事例Ⅳは得意だと思ってたのに、事例Ⅲほどではなかった。

実は、「合否を分けたかもしれない」と感じている問題が事例Ⅲの第3問です。この問題、私の再現答案が「続々・80分間の真実」紙面の合格者答案例で使われており、配点25点のうち22点を頂きました。

と・こ・ろ・がー・・・

この問題、本番では正直分からず「えぃっ!!」「ただQCD並べて逃げよう・・・なんかかするだろ」と考えました。ですが、結果的にQCDの切り口で書いたことでそこそこ見栄えのする答案になったようです。問題の本質を理解できていたわけではなかったと思いますが、分からなかったら「QCDの切り口で逃げようというパターン」は模試や過去問で備わってたと思います。

これが、TAC模試で「D」評価でも合格できた真の理由かもしれません。

「続々・80分間の真実」の読者特典

こんばんは。
NHK教育「あしたをつかめ」の放送に興奮冷めやらぬまま、連続エントリーです。

「続々・80分間の真実」の読者特典はすごい内容になってますよ。
合格者が実際に本試験のときに書き込みをした問題用紙をスキャニングしたもの数名分をpdfファイルにてプレゼントしちゃいますというものです。合格者はどこに線を引き、何をメモし、何を取り何を捨てたか。受験生の皆さんに真の80分間をお伝えしたい気持ちそのままの特典です。詳しくは「続々・80分間の真実」にてご確認下さい。

「続々・80分間の真実」がいよいよ書店に並びだしました。
俊さんのブログ「DoMyBest!!」では新宿・紀伊国屋で購入とありました。俊さん、サンクスです。WEB情報ではありませんが、八重洲の「八重洲ブックセンター」にも本日20冊ほど入荷されたとの情報もあります。

takeshiさんのブログ「中小企業診断士勉強中」ではWEB購入情報がまとまってます。takeshiさんサンクスです。

受験生の皆さん、頑張ってくださいね。
なかのひと
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