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同期のブーちゃん

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同期のブーちゃんです。

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【ネタバレ注意】H17事例Ⅱのような美容室の・・・

以下ネタバレを含みますので、ご注意願います。










H17年の事例Ⅱの最後の問題「B社にとって、インターネットを活用し、顧客との関係を強化するための有効な方策はどのようなものか。具体的に2つ挙げ、それぞれ60字以内で述べよ。」

で、自分自身の答案もそうだが、予備校の模範解答でももっとも多い
電子掲示板。ですが、そこでちょっと好奇心
診断士試験受験生の8~9割は男性で実際に美容院の
掲示板
なんて見たことないっすよね。ということで、なるべく事例企業に
雰囲気が近いところを見つけてみました。

千葉県松戸市の「美容室 ブレイク・スルー」
その掲示板

なるほど!の連続です。
お客さんの心をしっかりつかんでおります。
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今日の一句

突然ですが、今日の一句。
「事例Ⅳ 二度目はできて 当たり前」

「あっ、このパターン2度目!」が増えてきたが、これがなかなか難しい。
①限られた時間により、計算ミスのリスクがある。
②問1はどの問題でもパターンは同じなんだから確実にとりたいがびみょ~にズレる。
③キャッシュフローは計算はできるがスピードはイマイチ。

とりあえず土曜から事例Ⅳを4題こなしてみましたが、まだまだ。
繰り返しあるのみ。

ホームグラウンドは喫茶店

八重洲のエクセルシオール・カフェ、
銀座四丁目交差点のドトール、
これが平日夜のマイ・ホームグラウンド。わたくし、けっこうテレビっ子でして、平日夜にダラダラテレビを見てしまわないために、たどり着いた道。

幸いにも、耳栓がないと!と思わないような図太い神経のようで、これって結構強みかも。

申し込んだ通信DVDが届く。

土曜のTAC池袋で前週の事例添削が返却され、
あまりのイケてなさから昼休みにLEC池袋に走り、
4コマ分の事例を申し込み。

で、その通信DVD教材が今日届く。

衝動買い的に申し込みましたが、実際に物が届くと
結構ボリュームありそうやな・・・と、たじろぐ。

まぁでも、やらなしかたない。
一個ずつこなしてきます。

ビジネスプランと助言理論

昨日、ご紹介したLECの1000円のWEB解説によると、

①助言理論は二次に回りましたね。
②出るなら、財務でしょう。
③ビジネスプラン作成を助言するってのが本命でしょう。
とのこと。

なるほどね。さすがにドラッカーやシュンペーターは
出ないだろうから、出るならビジネスプランに助言ね。
まぁ、何が出てもOKなように準備すればいいだけですが。

まだ使う?買い替える?

ワールドカップに合わせてデジタル放送対応の薄型ハイビジョンテレビに買い替えた。ワールドカップを盛り上がりたいというのが理由で、まだ使えた気もする古いテレビに別れを告げた。

そんな「まだ使う?買い替える?」という事例Ⅳの問題にもう2度もお目にかかった。いずれも売却損による税効果、PLとCFの違いなどを折り込んだなかなかの難題で計算も一苦労である。気になる方は同友館(AAS)の「2006年版 直前対策模擬試験問題集」234頁をご確認下さい。

解答用紙には「ワールドカップが見たいから!」と書きたい
ところですが、解答パターンは「NPVよりどっち」というもの。
うーん、ムジー。

でも、同じパターンの問題に出くわすのは、勉強の成果っぽくてちょっとウレシイですね。

オンザエッジの将来

以下、
17年過去問事例Ⅰ、
LEC「徹底財務強化セミナー・角澤明からの挑戦状Part2」
のネタバレ含みます。ご注意ください。











LECの「徹底財務強化セミナー・角澤明からの挑戦状Part2」
なかなか面白い問題だった。ライブドアの前身のオンザエッジを思わせるような設定に17年事例Ⅰをアレンジしてます。「声なき声」なんか出てきます。で、ライブドアの将来を暗示するかのような問題設定。問題を解くのは無料、解答PDF&WEB解説は有料(1,000円)。ホリエモンもあのときに中小企業診断士に相談していれば・・・。という想像も膨らみます。

・問1~問4までにつながりがある。
・解説を聞いていると、確かに今年はこの辺が出そうな気がする。
・とりあえず、試験が近くなったらもう一度見ておこうと思わせる。
・キャッシュフロー計算書の知識の定着レベルが確認できる。
 (定着レベルによって、精度・時間に大きな差が出ると思う)
・一般論ではなく事例企業の特徴を理解することの大切さを感じる。
 (特に私の答案は一般論的な傾向なので)
・1,000円のもとは取れると思う。


そういえば、1年ほど前の社内研修の「身の回り、歴史上、経営者
などでリーダーシップのある人物」という課題のレポートで
ホリエモンについて書いたっけなぁ。





 

F1はSWOT分析の宝庫

半分雑談ですいません。

今年のF1は久しぶりに優勝争いが熱い。
今夜はトルコGP、今放送が始まったところで、
アロンソとシューマッハの優勝争いの行方はいかに・・・。
(山田優にエビチャン、押切もえまで出てくると
ちょっと番組の方向が違うんじゃないかと思うが
視聴率がいいのだろうか・・・)

で、ちょっと診断士っぽく。
F1観戦てとってもSWOT分析なスポーツです。
・去年強かった(S)マシーンがレギュレーション変更
(外部環境のT)により翌年はイマイチ(W)、レギュ
 レーション変更にうまく適応(O)したマシーンが早い。
・チームの力不足(T)をドライビングテクニック(S)
 でカバーする・・・
などなどあげたらキリがないが、それを長い歴史でもそうだが、
毎レースごとに繰り返していくから面白い。今夜のトルコも
チャンピオン・アロンソのルノーのマスダンパーシステム
今回から禁止になる。

残り5戦、SWOT分析はF1観戦を熱くする。
ガンバレ、フェラーリ!

LECに浮気

LECの講座がなんとなく気になっていて、
お試し的な感じで二次解法答練を4コマ
(事例Ⅰ~Ⅳ各1コマ)申し込んでみました。
全12コマなら5万円が、1コマ4500円でバラ売りされて
おり、これまでの事例不足を補うのもさることながら、
解説&添削が魅力です。スケジュール的には既に終了した
内容のようですのでDVDでの受講&郵送添削ですが、
まずは手を動かしてみます。

マーケにかすかな光り

かなり、遅ればせながらですが、スゲー向こうの方にちょっとだけマーケの光りが見えてきたような。

今までホント真っ暗な中でもがいてたので、ちょっとホッとしたような。AAS推奨のフレームがやっと定着してきたのを初めて実感
した感じです。

まずは来週末のTAC&LECの模試連チャンで腕試し。

「冷や汗を忘れるな!」

先週のTAC事例演習の財務が返ってきた。平均点59点に対し36点は得意科目なだけにインパクトがある。
その日のうちに要因を分析したものの、それから1週間、財務に時間をかけてない。他の科目をやらないといけないのはわかる。でも、ノータッチ・エースはあかん。36という数字が「冷や汗は忘れたか!」と訴えている。確かに、試験中にヤバイという冷や汗をかいた。
「財務はコツコツと」は診断士試験の王道だが、仕事絡みもあって得意なだけに、この二年間、コツコツの「コ」の字も習慣づいてない。隣の人の電卓がはやかっただけであせる。これでは変化に対応出来ない事例企業とかわりない。一次から二次。明らかに外部環境は変わっている。

冷や汗を忘れない!
改めて意識しようと思う。

今日の目標

今日はTAC事例Ⅰ・Ⅱの演習。
前回平均点に届かなかったⅡの
平均点キープが目標。

まずはSWOT、
題意に即して、
方向性をずらさない。

この1週間はちょっと勉強不足

週末を迎えてしまいました。
今週はあんまり勉強しなかったなぁ。

会社の後輩が週末の社労士試験の本番で
仕事を休んでラストスパートに臨んでる。
明日はTAC池袋。事例演習&勉強会。
ブーもがんばろー。

「声なき声」

遅ればせながら、職場でのクールビズが始まった。一応、先週のお盆の週からのタイミングでお取引先も休暇が多く、まぁ手探りで始めたという感じ。ネクタイをしない毎日は結構快適なのだと新鮮な感動。

ところが、オフィスがなんだかとっても寒い。もともとうちのオフィスの冷房はキツイほうでしたが、冷房の設定温度は変わってないらしい。これではクールビズの真の目的は達成されてない。

環境配慮の手段であるべきクールビズ。でも、手段として制度を導入したはずのに、制度導入で目的を達成したかのような感覚。「真の目的はなんだっけー」みたいな。

なんだか過去問の事例企業に出てきたような話を思い出す。
「オフィスが寒い」。
これこそ17年の事例Ⅰに出てくる「声なき声」じゃない?
声なき声って最初はこんな感じじゃないかと。
「あっ、寒いんだ~」で終わっちゃったら組織は変わらないのかも。

あっ、予告無しのややネタバレでした。スンマセン。

二次の勉強に行き詰ったあなたへ

こんなのはいかが?→こちらへ

あっ、よく見たら品切れじゃん。
ブー。

続・LECのWEB事例(OEMのデメリット)

LECのWEB事例(一次試験データリサーチの特典、問題は
昨年のLEC模試事例Ⅲと一緒)の解説講義を見てみました。
以下ネタバレを含みますので、ご注意ください。











設問:事例企業のOEMのメリット、デメリットを考慮してどのように判断すればよいか?

模範解答抜粋:「デメリットは自社ブランドが市場に認知されない。」(OEMはすべきでないが答えだが、割愛)

①なぜデメリットをそこまで絞れるのか、ローリスク解答なら2つあげるとか、他の答えでもデメリットなら正解ではないかと疑問が沸く。

②OEMのデメリット。解説にはOEMのデメリットとして5つのポイントを挙げている。でも、解答には「自社ブランドが市場認知されない」に絞り、それ以外の4つを排除している。その根拠として、自分が線を引いたけどどこで使うのかわからなかった与件最後の一文「社長には海外進出のビジョンもあり・・・」。

なるほど! 
「海外進出のビジョン」→「ブランド育成が効果的」→「だが、OEMをするとブランドが育たない」→「デメリットはブランド育成の論点に絞れる」。こういうのを題意に即してる!!というのね。

④ちなみに、私は「OEMすべきと結論付け、理由は売上が低下との記述→OEMで取引を安定確保!」こういうのを直感解答というのですね。

⑤全体的に問題が作りこまれているとの印象。「なるほど!」が結構あって、点数はイケてませんが、結構勉強になるなぁと。

⑥添削でよく書かれる「一般論すぎ」とか「一次の知識にこだわりすぎ」とのコメントを思い出す。自分のくせを再認識。でも、NHK的には「ガッテン!」、フジ的には「スッキリ!」はくせの気づきに一番ですね。



 


ECRSの原則

<事例>
例えば事例Ⅰ。組織図を簡単にまとめるとわかりやすいですよね。
例えば事例Ⅱ。時系列に整理するとわかりやすいですよね。
例えば事例Ⅲ。工程を矢印や図で整理するとわかりやすいですよね。
でもまだブー社には80分にそこまでの余裕がない。
80分という短納期要請に対し現状は品質(解答の質)を落とす
ことで納期厳守を実現している。ただ長期的には本質的な解決に
至っておらず、それでは「環境変化や競争の激化」(一次の
合格率は高く、二次の競争率は高くなる?)に対応できない。
ということでブー社の社長は、中小企業診断士のあなたに
アドバイスを求めている。あなたは中小企業診断士として
どのようなアドバイスができるか?

<解答例>
ECRSの原則の観点から工程を見直すことで、各工程の
リードタイムを短縮し品質を重視しながらも納期厳守を達成する。


①E(なくせいないか)
 ・無駄な作業の削減。途中まで書いて消すなど。
 ・必要以外のところに線を引いている(線引きの精度をあげる)
②C(くっつけられないか)
 ・個々の問題ごとの分析ではなく、全体の流れで把握する。
 (大問のうち、設問1~設問3のようなものは特に)
 ・強みと強化策を結ぶ、弱みと改善策を結ぶ。
③R(順番を変えられないか)
 ・設問が先、与件が後(これくらいはやってる)。
 ・必ずしも問1から解かない(配点やとりやすいものから)
④S(単純にできないか)
 ・キーワードの抜きだし
 ・与件に素直に

ということで、この解答が何点になるか試してみます。
ちょっとやってみます。模範解答大歓迎

生産管理で学んだことは、結構、二次の答案作成の
工程研究に生きますねぇ。




LECのWEB事例

LECの一次試験データリサーチに協力すると、特典としてWEB解説付きの事例問題(昨年の模試事例Ⅲ)を試すことができるのでやってみた。以下ややネタバレ注意!













①求められる文量が同じでも、配点の違いから難易度や対策を考えるというのは、自分に身についていない発想。
②生産のオペレーション・レベルで深く掘り下げられると今の実力では手も足もでない。
③OEMすべきか?の問いも全く方向性が違う。与件の理解が甘いため。

コールド負けといった感じです。出直します。

ありがとうございます

開設から2週間で5000アクセスを達成しました。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いしますm(._.)m

アウトプットを確保する

隣の芝は青いのかもしれませんが、
週末に開催された予備校の模試のブログを読むとちょっと出遅れ
というか、焦りますねぇ。焦っても何も変わりませんが。

ということで、ちょっとアウトプット&添削の機会は確保して
おきたいなぁと言うことで、財布とも相談をしながら検討。

TBCの全国模試の問題・解説を予約(添削はなし)
②TAC生なので、TAC模試は受験予定
LECの全国模試は他流試合としてチャレンジ予定。だけど、
 前日のTAC模試と連チャンはどうなんだか。
TACのオプションゼミも迷うなぁ
⑤ちょっと変形バージョンですが、TBC直前対策講座。最大の
 メリットは受講料キャッシュバック!で、実質無料にするという
 モチベーションコントロールだけが目的かも。
⑥この他、過去問もあるし、AASの事例8題問題集も。
 ホントにこんなに消化し切れるのか・・・ブルー。

ひとつひとつ地道にこなしていきますよ・・・。

与件のマークの方法

与件へのマークの仕方は人それぞれでいいと思いますが、私は「①色分け」&「②記号を決めて下線」派です。

まず、①について。蛍光ペンを5色分(大問数)用意し、問1をピンクと決めたら、問1の設問のキーワード(問題の縛りなど)と関係する与件の箇所をピンクでマーク、それを5問で5色駆使します。与件の中でパッと必要箇所に目が行くという全体最適を優先しています。ペンを持ち変えるのはロスですが、段取り変え作業は限りなく外段取りで許容範囲かと。また設問文を色の違うペンでマークすることで「題意に忠実に」という意識を「見える化」します。

ただこれでは聞かれたことにだけ答える中途半端さが残る(弱みを問われないからと言ってWやTを無視できるわけではない)ので、②も使います。

②について。設問に関係なく大切と思われるところには下線を引き、強みならSに○で囲むなどの記号をつかったり、またいわゆる「抜き」に使いたいキーワードには《》で囲むといったルールは確立しました。
下線のみ引いていた部分が設問に関係していることに終盤に気付くことがよくあります。提案には強みを生かす等がその例です。

【ネタバレ注意】16年事例Ⅰ

以下、ネタバレを含みますのでご注意ください。













①過去の成功の立役者である高齢層の高い人件費にスポット。ここまでOK。じゃあどうする?
②模範解答→役員報酬等の一時的カット、業績連動賃金制度の導入
③私の解答→高齢層の早期退職により若返り→環境変化へ対応できる組織へ。

ばっさり功労者のクビを切ってしまいました。こんな提案が必要な場合もありますが、その前にできることをやらないでこんな提案しても、経営者のココロは掴めないっすね。

TOUCH

早実VS駒大苫小牧、すごかったねぇ。
早実/斉藤クン、ブタも惚れました。

斉藤クン、タッチのカッチャンみたい。
そういうと、
駒苫/田中クンはタッチャンみたい。
南チャンはどっちに微笑むのか?

こりゃ、明日も勉強どころじゃないな。

♪紺碧の空~

♪仰ぐ日輪。

早稲田実業、がんばれ!

添削

返ってきた事例の答練の添削より。

「テキストレベルのワードにこだわり、
よくない方向にいっていると思います。」


与件に素直に。
勉強になります。


LECの快挙

502教室でも紹介されていますが、
以前このブログでも取り上げたLECによる
診断士協会への運営管理第27問-2の意義申し立て。
なんと認められたようです(協会発表はこちら)。
ボーダーラインの勉強仲間フミ氏も喜んでおりました。

予備校の指摘がなければ起こらなかったことであり、この1問で
合否を左右している人が必ずいるはず。真に受験生のための
ことを考えてくれている予備校なんだなぁと。

だからというわけではないですが、
LECで二次の模試を受けてみようかと。

事例Ⅳの過信

事例Ⅳについての過信を思い知らされた。

これまで
①H17年の過去問はおおむねできた。例年比簡単とは
聞いていたが。
②財務は得意と思っている。解説を読んでもだいたいわかる。
③本番では必ず得点源にしたい。逆に「落とすのが怖い」と
プレッシャーを感じてる。


しかし今日のTAC二次演習事例Ⅳ、完敗でした。
要因は
①時間をかけた計算問題が題意の誤解により合ってない。
②8割理解していると思っている論点で2割わかっていない
ことが独りよがりな解釈に走らせる
③「理解している」と「得点に繋がる」は違う。落ち着いて
計算できないと点数は伸びない。
④時間が足りずに捨てた問題が実は簡単だった。
⑤経営分析が一般論で与件を無視している。


しかし、まだ「あれはたまたま点が悪かったのだ」という
薄っぺらい自信が居座り、試しにH16年事例Ⅳを時間を
正解に測って解く。しかし、上記①②③⑤を繰り返して
点数は伸びない。

結構ショック。
だが、まだ本番まで2ヶ月あることに感謝する。8月は
弱点をどれだけ自認できるかが勝負かもしれない。

勉強会、始動

TAC事例講義Ⅰ・Ⅱを題材に勉強会仲間で勉強会をしました。
なかなかいい刺激になりました。「80分間の真実」みたいな合格水準ではありませんが、答案の回し読みをすると得るものがありますね。また解答プロセスの話を生でできる点は参考になりますね。

TACへいってきます。

おはようございます。

TAC池袋で事例Ⅲ・Ⅳの演習へ行ってきます。
そのあと勉強仲間と事例演習の掘り下げ勉強会です。
けっこう、勉強仲間とあって刺激を受けるのが
翌週のモチベーションになるなぁと。
いい刺激を受けてきます。

事例企業F社の決断

なんとなく左の耳から入り右の耳へ出て行ってしまいそうな
世の中のニュースはたくさんあるが、中小企業診断士を目指す
者としてアドバイスを求められたら、どんなことが言えるか?
と考えるだけで非常に身近な話題に感じる。

【問題】
F社は2社から買収の提案を受けている。
A社は不採算店舗の業態転換による収益改善を骨子とした提案
K社はF社の既存事業強化を骨子とする提案
である。中小企業診断士のあなたはF社にどんなアドバイスが
できますか?

お察しの通り、
F社はフタタ
A社はAOKI
K社はコナカである。

なかなかの難問であるが、フタタは今日答えを出した。
フタタはAOKIではなく、コナカを選んだとのこと。
既存事業を評価したコナカの提案が受け入れられた。

フタタは決断に際し、自社だけでの意思決定ではなく
財務アドバイザーとして三井住友銀行を指名した。
三井住友銀行の分析による意見書がコナカ支持だった
ようである。アドバイスの責任の重さも改めて実感。




でも!!
三井住友銀行はちょっとおいしいなと。
どっちを選んでも莫大なフィーが入ったのかなぁ
なんちゃって。

なかのひと
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