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ご近所の商店街を散歩

GWいかがお過ごしですか?

官報登録で「もうすぐ診断士ブロガー」が減ったので、「502もうすぐ診断士ブログ」の滞留時間が長くなったねと、昨日ペパチェ氏とニヤニヤしていたブーちゃんです。netplusさん、枠減らさないでくださいね(笑)。

最近、奥さんとよくご近所のお散歩をしてます。今日も2時間ほどご近所を探検してみました。大田区に来てまだ数ヶ月、知らないところがたくさんありますね。
・こんなところに図書館があったんだ。
・120円でソフトクリームを売ってるお店発見!
 (70円のあずきクリームモナカも気になる)
・ここを抜けると、ここへ出るのね。
・ここの焼き鳥やさん、おいしそう…などなど、面白いですね。

でも、診断士的に気になったことがひとつ。
やっぱり、商店街の中にシャッターの閉まったお店が多いこと。
たまたま、GWだから休みという雰囲気をかもし出しているシャッターならともかく、そうとは思えない人の気配のないシャッターのお店がどうしても目に付く。
・商売がうまくいかなかったのだろうか?
・事業を引き継ぐ後継者がいなかったのだろうか?
と想像が膨らむ。

最近、仕事の関係もあって、事業承継やMBO、事業再生の話に首を突っ込んでたりしてるのですが、シャッターを降ろす前に何か出来ることはなかったのだろうかと思う。ちょっと無力を感じちゃったGWでした。
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財務の砦シリーズ4 「インタレストカバレッジレシオ」

 「インタレストカバレッジレシオ」 

数ある財務の経営指標の中でも独特の雰囲気・存在感をかもし出すこの響き・・・。

・ちょっと知ってるとインテリそう。
・名前がかっこいい。
・1次なら出そうだけど、でも、試験ではあまり見たことがない。
・意味はわかんないけど、公式だけ覚えておこう。
・「インタレストカバレッジレシオを覚えるなら、
 ○○を覚えなさい」とよく先生が例えに出す。
・舌噛みそうになる。
・インタレストカバレッジレシオって10回言って。
 「インタレストカバレッジレシオ、インタレ・・・」
・まぁ、出ねーだろ・・・。

と受験生によって印象の違う財務指標じゃないかと思います。今回はインタレストカバレッジレシオ」について考えて見ましょう。

と言っても確実にこれだ!っていうほど公式が定まっておらず、見解がいろいろ分かれます。
公式1:(営業利益+金融収支)/支払利息
公式2:(営業CF+金融収支)/支払利息
公式3:EBITDA/支払利息
公式4:(営業利益+受取利息+受取配当金)/支払利息
公式5:事業利益/金融費用(TACテキスト)

上記の通り、細かくはいろいろ分かれますが、要は「本業であがる利益(orキャッシュフロー)は支払利息の何倍かということ」で、返済能力の指標です。いくつ以上が目安と言うのは特段ないようですが、
①1を超えるのが当たり前(利益から利息が払える)
②1の場合、利益が利息支払に全部使われている(かなりしんどい)
③1を割った場合は、利益で利息が払えない(かなりやばい)
ということです。

以上を考えると、1次ならまだしも、2次の指標の指摘ではまず出ないんでしょうね。公式が曖昧というのも理由のひとつですが、この指標で返済能力に問題があると気づくことは出来ても、その原因を説明するのには下記のように他の指標の方がなじむと思います。

①返済能力に問題があるのは、利益が減ったのが原因ということで、
「売上高対○○利益率」というパターン。
②支払利息が増え営業利益と経常利益の差が大きくなるから、あえて
 営業利益率でなく「経常利益率」を指摘すれば足りるパターン。
③設備投資により借入が増えて利息も増えた場合、自己資本比率の
 低下や固定資産回転率の方にスポットが当たるパターン。

と言って、でちゃったらごめんなさいね。

正式登録ですね。おめでとうございます。

私は5日コースでしたのでまだまだですが、
15日コースの皆さんの登録が完了し、
官報に掲載されたみたいですね。
まずは、おめでとうございます。

これで正真正銘の中小企業診断士ですね。
502オフ会、TAC祝賀会、80分の真実PJ、
その他診断士がご縁でお知り合いになった方々の
お名前もたくさん拝見しました。

私は恐らく秋の登録ですが、
同期合格として、よろしくお願いしますね。

財務の砦シリーズ③ 「流動比率のマジック」を理解する

流動比率、当座比率と言えば、短期の安全性の指標ですね。流動比率は200%以上が望ましく、当座比率は100%以上が必要と言われます。なぜなら、1年以内の支払義務(流動負債)を1年以内に資金化される債権(流動資産、当座比率の場合は在庫除き)でカバーできますか?という指標なので、100%を割ると資金繰面に支障をきたす可能性が高いと言うことになりますね。

では、例えば、下記の会社はどうでしょうか?

BS(単位:百万円)
現預金 100   買掛金       100
受取手形100   短期借入(手形貸付)300
売掛金 100   長期借入      100
固定資産300   自己資本      100

流動比率は300÷400=75%、100%を下回っていて流動負債を流動資産ではまかなえず、短期の安全性、特に資金繰に懸念があるというのが教科書的な分析です。

でも、日本の中小企業の平均の流動比率は132.3%、当座比率では業界によって100%を下回る業界が多く、小売業では62.7%(中小企業の財務指標:H16年1月~12月より)と低い。なぜ低いのか?その理由が今日のミソである手形貸付の継続(いわゆる「ころがし」)という慣習です。

手形貸付は一般的には期間1年なので短期借入金に計上され、1年後を期日に運転資金の借入として調達されます。ただ、運転資金が必要な業態の場合の運転資金借入は商売がある限り必要なので、1年後の手形貸付の期日には、ほぼ同条件でもう1年先の期日まで手形を書き換える手続きが行われています。こうやって毎年短期借入金には計上されながら、実態面では長期借入金の性質を有ししています。ここで300百万円の手形貸付が実態的に長期借入金と考えれば、流動比率は300÷100=300%と問題ない水準となります。

但し、マジックには必ず「タネ」があるもので、上記財務内容は本質的にはいい状態ではありません。日本の古き良き商慣習の中では流動比率300%となりますが、貸し渋りと言われた時期には昔から延々と書換えを続けてきた借入について「返済期限が来たから」と返済を求められるケースが多発しました。

また、当社の必要運転資金は100百万円です(売掛100+受手100+在庫0-買掛100)。必要運転資金を超える短期借入金がある場合には、固定資産(設備)投資など長期の返済を前提とする資金使途で長期の調達を得られなかった可能性もあります。

流動比率が低い場合にはこういったことも念頭におくと事例ⅣのD社の実態がもっと見えてくるのではないかと思いますよ。



財務の砦シリーズ② 「割引率」を理解する

受験生の皆さんが難攻不落の財務を攻め落とすべく次々と敵の砦を突破していくような感じでいきますんでよろしく。ちょっと、大河ドラマの山本勘助の影響かも。

で、シリーズ2回目の今回は「割引率」。よく企業価値の問題で「CFは年間10百万円、割引率は10%の会社の現在価値は?」なんて問題見ますよね。答えは10百万円÷0.1=1億円ですね。でも、この割引率ってなぁにというのをよく疑問に思いませんか?

分かりやすく、年間10百万円のCFが得られる「ある投資」があるとします。現在価値=CF÷割引率なので、
割引率がそれぞれ
①10%、②5%、③2%、④1%、⑤0.1%であったら、
投資の現在価値は
①1億円、②2億円、③5億円、④10億円、⑤100億円、となります。これってどういうことでしょう?

【例えば1】郊外のちょっと古いビルでテナントも常に満室か分からないような物件があるとします。賃料CFは10百万円。郊外だし古いしテナントが埋まるか心配(=要するにリスクが高い)だから、投資家は10%くらいの利回りがないと買わないので、この場合、約1億円(①のイメージ)で取引されます。
【例えば2】同じ不動産でも、現在の都心部のオフィスビルの利回りは一等地なら4%を切ったりするので、東京のそこそこのオフィスビルなら大体5%くらいの利回りです。つまり、年間10百万円の賃料CFが得られるオフィスビルは2億円ぐらい(上記②のイメージ)で取引されるということです。
【例えば3】国債じゃつまらないけど、株や不動産は怖いという投資家がじゃあと投資信託を検討するとします。年間10百万円のCFは欲しいと考え、だいたい2%くらいの利回りは確保したいと考える場合、5億円(③のイメージ)の投資が必要になります。
【例えば4】もうちょっと慎重な投資家は、「投資信託よりも国債が安全だから」と国債で1%の利回りで投資するとします。年間10百万円のCFは欲しいとすると10億円(④のイメージ)投資することになります。
【例えば5】とっても慎重な投資家は銀行の普通預金しか信じないとします。でも、金利は0.1%程度なので、10百万円のCFを得るには100億円(⑤のイメージ)必要になります。

上記5つの例のように、CFが一定の場合、割引率が小さい(=リスクが低い)ほど現在価値は大きくなります。つまり、割引率5%の都内のオフィスビルの場合、預金や投資信託以上のリターンは欲しいが、郊外の物件よりはリスクの低い投資をしたい投資家に好まれます。

企業への投資の場合、資金の提供者にCFが還元されるのは配当か利子になります。企業に対して10%の利回りが欲しいという投資家はWACC(加重平均コスト)で10%になるくらいのリターンを希望します。
例えば1億円でWACC10%={50百万円×4%×(1-0.4)+50百万円×17.6%}÷1億円
・・・50百万円を4%の借入、50百万円を17.6%の配当とした際のWACCが10%。

こう考えると、割引率をいくつにするかで投資の判断は大きく変わってしまうことが分かります。不動産の収益還元法評価が普及する中で、利回りさえ狂わなければ2度とバブルは起こらないという話を聞いたことがあります(バブル当時はCFの概念はほとんどなく取引価格が上昇)が、ここ数年で利回りはどんどん低下していき取引価格は上昇しています。同様に、三角合併解禁などで企業買収競争が激化すると、この割引率が低下し取引価格が上昇するかもしれませんね。

財務の砦シリーズ① 「財務レバレッジ」を理解する

 NHKで放送された「ハゲタカ」。残念ながらドラマは見逃してしまったのですが、いろいろなところで話題なので原作の小説を買って読んでいます。

 作品の中で「レバレッジ」という話が出てきます。よく「てこの原理」と言って説明されますね。財務が苦手な方にとっては非常に理解しにくいテーマですが、企業価値の問題とも絡むので手をつけないわけには行きません。ということでちょっと視点を変えて、最近の不動産価格の高騰と絡めて考えてみます。

 例えば3億円の現金を保有している投資家が年10%以上の利回り、年間30百万円以上の収入を期待しているとする。
 でも、最近の都心の物件で3億円で買って賃料収入が30百万円(10%)も得られる物件はほとんどない。最近の都心部ではせいぜい5%の利回りが確保できればという感じでしょうか。じゃぁ、どうする?というところで「レバレッジ」が登場します。

 投資家はもともと持っている3億円に7億円の借入を行なって、まず10億円集めます。3億円の原資を「テコのように」使い、より多額の投資を実現するのがレバレッジ効果です。
 10億円で5%の利回りが得られる不動産なら年間50百万円の収入があります。しかし、7億円の借入には2%程度の利息を払わなければなりません。年間14百万円は利息で消えるので残るのは36百万円です。この36百万円は3億円投資した投資家が得ることが出来るので3億円に対し12%の利回りが確保出来て当初の目的が達成されたことになります。つまりレバレッジを効かせたことにより、5%が当たり前の相場環境の中で12%の高利回りを実現できたわけです

 5%の利回りが当たり前の環境で12%の利回りが得られるなんておいしい話じゃない?って思いますが、これは低金利という日本特有の環境ならではの話です。金利が仮に6%まで上がったら、7億円の借入に42百万円も金利を払うことになるので、3億円の投資家は8百万円しか得られず、たった2.7%の運用しか出来なかったということになります。つまり金利上昇リスクによって投資効果は大幅に減少します。低金利なら大きな投資効果が得られた分、金利上昇なら投資効果が大きく減少する。この辺がまさに「テコの原理」なわけですね。

このときにROA、負債比率、ROE、調達コストiの関係を考えます。
ROAとは不動産の利回り(ここでは5%)です。
負債比率は負債(7億)/自己資本(3)で2.3です。
ROEは投資家の利回りで当初は12%です。
iは調達金利で当初2%→6%です。

①ROA(5%)>調達金利i(2%)のとき、負債比率0(借入前)→2.3に上昇すると、ROEも上昇(5→12%)
②ROA(5%)<調達金利i(2→6%)のとき、負債比率0(借入前)→2.3に上昇すると、ROEは低下(5→2.7%)




①②をまとめると
ROA>iのときに⇒負債比率↑⇒ROE↑
ROA<iのときに⇒負債比率↑⇒ROE↓


となりますね。これが財務レバレッジです。単純に暗記するのもいいですが、なんでこうなるの?というところを理解すれば、定着した知識として思い出せると思います。

中小企業白書の裏を読む

「私募債の白書の数字の裏の裏 こんな理由が見え隠れして」
五七五七七で書き始めてみました。

中小企業白書に中小企業の私募債発行額推移という統計資料があります。中小企業の私募債の発行額は1999年あたりから急激に増加しています。中小企業向け貸出が伸びないとか貸し渋りなんて言われた時期でも伸び続けています。

なぜでしょう?

中小企業診断士を学習される方々にとってのテキスト的な答えは、
・私募債の発行基準が緩和された
 (保証協会私募債の適債基準は要チェックですよ。覚えてますか?)
・中小企業にとって直接金融が以前より身近になった

あたりでしょうか。試験ではこの辺にマークしてくださいね。

ですが、実は私募債には銀行にとっても中小企業にとっても隠れたメリットが存在しているんですがご存知でしょうか?

まず、通常の融資と私募債は何が違うの?と言うと、融資は間接金融で私募債は直接金融とか色々違いはありますが、資金を調達するという意味では大きく違いはありません。でも、融資の金利と社債の費用では「支払う時期が違う」という大きな違いがあります。

A社がB銀行から1億円、期間5年間、期日一括返済、金利3%で調達する場合を考えます。融資の場合には、A社はB銀行に毎年3百万円の利息を5年間支払い合計15百万円を支払います。しかし私募債の場合は、私募債を発行する際に最初に5百万円ほど社債発行手数料を支払い、社債利息等の費用を年間2百万円、5年間で10百万円を支払うとすると、この場合でも5年間で合計15百万円払う計算になります。このように支払う時期は違うのですが、結局はオールインコストで同じってことになります。

ですが、ここからがミソ。
銀行にとっては社債を発行した日に5百万円の収益が計上されるので、欧米の金融機関に比べて収益性が低いと言われ続ける日本の金融機関にとっては目先に収益が上がる形になります。
逆に中小企業にとっては、社債発行日に社債発行に関する費用5百万円を計上したのだから、それを損金として一括計上することで節税メリットを得られます。また、融資なら毎年3百万円の支払負担が、社債なら2百万円ですむので、将来経営が思わしくなくなったケースを考えると将来の支払い負担が少ないのも好感されます。じつは、こんな銀行と中小企業の思惑が一致したという背景があるのです。



ストレート生へ「そろそろ2次のススメ」

「もう2次の学習も並行でやっているからご心配なく」という意見はごもっともですが、よかったら読んでみてください。

昨年の学習スケジュールを振り返ると、2次試験向けの学習は(それほどやってきたわけではないが)GWに開催されたLEC中間模試を最後に急激にペースダウンしています。理由は簡単で下記2点が主因。
①「残された時間の問題」
6月にはマンパワー1次模試、7月にはTAC1次模試。まず1次を突破しなければ2次なんてありえないため残り時間で1次に集中してしまう。
②「1次のレベルの問題」
1次は余裕で合格できるなんてレベルに達していないから、どうしても2次の勉強まで手が届かない。

ということで、ストレート生にとって4~6月は最終合格までのプランニングの中で(1次試験の合格のプランニングではないですよ)、非常に重要な時期です。

本来あるべきPDCAは
・1次追い込み前(4~6月)に2次をなるべく、1次直前は1次追い込み、と計画(P)
・まぁ、それで出来るところまでやってみて確実に1次合格(D)
・1次終了後、2次対策がどのレベルかチェック、対策を絞る。(C)
・残された時間を2次の集中する(A)

でも昨年の私の場合は
・「1次追い込み前(4~5月)に2次をなるべく、1次直前は1次追い込み」と計画(P)
・実際は、GW以降2次は手付かずで1次で精一杯。(D)
・1次終了時、2次のアウトプット経験が乏しい。かなりやばい。(C)
・残された時間を2次に集中する(A)
というのが現実でした。確率論から言ったら、事前に計画を立てて2次の準備をするのが明らかに望ましいはずです。

普通にやったら2次はまず受からないだろうと考え、せめてモチベーションだけでも高く保ち2次試験に集中したいという想いからブログを書き始めました。ただ、ブログもいいものですが、ここではブログをおススメしたいのではありません。診断士を志すのですから、PDCAの大切さはご理解いただけるかと。

そろそろ2次の準備もはじめてみませんか?


ps ちょっと2次試験の勉強をはじめてみようかなってあなた。まずは「80分間の真実」「続・80分間の真実」なんていかが?最新版も6月までには出るらしいよ。
  

編集快調!!

昨日、「80分間の真実」PJの編集会議がありました。

大勢の方々のご協力でひとつの作品がどんどんと形になっていきます。新商品開発で言えば試作品が出来たような段階で、過去2作品を受験時代に愛用してきた立場から比べても明らかにバージョンアップしたものをお届けできそうです。

乞うご期待。



「決算の公告」

「決算の公告」の方法って覚えてますか?
(経営法務の範囲ですね。そこまで覚える必要があるかは微妙ですが。)

「決算の公告」の方法は
 ■官報での公告
 ■日刊新聞紙で掲載しての公告
 ■ネットやホームページでの電子公告
などの方法を選べますね。
「そうだっけ?」というかたは→こちら

先日、ある会社の決算公告を確認するため、官報をはじめて見てみました。最近では官報がWEBで読めるのですね。最近の1週間分は「インターネット版『官報』」のサイトでご確認いただけます。

官報と聞くと、先日の15日間コースを修了した同期の皆さんのお名前が楽しみです。で、官報を見てみると、まだ4月11日付官報に3月1日付の登録者のお名前がやっと出たところ(5日コースでご一緒された方の名前が出てました)で、15日間コースの修了者はあと1ヶ月ほどかかるようですね。

ちなみにブーちゃんは残り10日の補習を夏に受けて秋の登録になりそうです。来月探してもありませんので、あしからず。








TAC模試の試験問題へ挑戦!!

2次論述試験本番から早いものでもう半年。

幸運にも紙一重の差で合格させていただいて以降、80分間で問題を解く経験などとってもご無沙汰ですが、ゾロさん よりこんなお誘いが・・・。

「TAC模試を解いてみませんか・・・?」

ということで、参戦することにしました。

ちなみに昨年9月のTAC模試では、D判定(上位74%)
そんなに期待しないでね。
なかのひと
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