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同期のブーちゃんです。

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実務補習案内メール

こんばんは。

実務補習の一週間前には「担当の先生から案内メールが来ると協会のサイトに書かれていた」のですが、メールがまだ来ないので、協会に問い合わせてみました。何かの間違いでメールが届かないのか不安だし、前2回の経験では一週間前には案内メールが来ておりました。

ということで協会に問い合わせたところ、
「キャンセルなどがあったことで班編成を組み直す作業が発生しており、班編成をまだ全員の先生に連絡できていない状況にあります。週末までには届くのでお待ち下さい。」とのこと。
ということで一安心。気長に待つことにします。


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実務補習(8月) 第5日終了

こんばんは。

実務補習最終日の月曜日は、その後の打上げが11時過ぎまでに至り、報告する時間が取れずに遅くなりました。

8月27日(月)、報告会を実施しました。詳しいことは書けませんが、いろいろ試行錯誤して知恵を出しあっただけのことはあったと思います。誠意は伝わったのではないかと。

ただ、事例Ⅰでもよくありそうなケースですが、経営者から従業員への権限委譲の難しさを感じました。いくらいい提案をしても、実現しなければ意味がありません。でも、現状では経営者から従業員への権限委譲が進んでおらず、経営者が経営以外のことに割かれている時間をどう削り経営に集中できるか、非常に難しいと感じました。そこに世代交代や減収傾向が続く業界動向も絡み。本当に経営って難しいですね。

今回の実務補習は5日間でしたが非常にいいメンバーに恵まれました。メンバーの中に製造業の2代目経営者の方がいらっしゃって、中小企業の経営についていろいろな話をしました。やっぱり、酒を飲みながらでも気づけば話題は経営の話。このメンバーとは、今後も長いお付き合いになりそうです。

実務補習もあと9月の5日コースで終了です。聞いた話では、9月の東京の実務補習では班編成が平均4人くらいになりそうとのこと。1人あたりの負担が重そうな実務補習になりそうです。その分、やりがいもありそうですが。

最近、何かと忙しいので「ちょっとゆっくりしてから次の実務補習へ・・・」なんて思ったら、もう明日には9月の実務補習の担当の先生からメールが来る予定。実務補習の皆様、お互いがんばりましょう。



実務補習(8月)4日目

こんばんは。3~4日目終了しました。

3日目は各担当の持ち寄ったレポートを読み合わせ。全体の方向性の確認、各担当にまたがって関連する部分・お互い譲り合っちゃって抜けてる部分のすりあわせ等。

4日目、店舗施設の担当が一晩で前日の期待水準を大きく上回るレポートを朝5時までかけて仕上げて来て、朝から拍手が起こり一気に盛り上がる。報告書原稿はなんとか暗くなる前に完成し、キンコーズで製本。
いよいよ明日は報告会。経営者の心に届けばいいなぁと思います。

実務補習 第3日目

おはようございます。

実務補習3日目の朝です。気づいたら、寝るのを忘れてました。
つらい1日になりそうです。寝ないようにがんばります。

先ほど、やっとレポートが完成しました。
2日目~3日目までのスケジュールが平日5日、休日1日というのは正直しんどかったです。9月はもうちょっとゆったりしたスケジュールのようです。まぁそうは言っても「ハゲタカ」を6夜連続で合計6時間も見てしまったので、節約できる時間はあったわけです。自業自得です。

今日は各自がレポートを持ち寄って読み合わせ、全体の方向性を意識しての修正、といった感じです。

今から寝るのは9時の集合に危険なので、
ちょっと早めに最寄りの喫茶店へでも繰り出しやす。

NHK再放送ドラマ「ハゲタカ」

こんばんは。

昨日から再放送が始まりました。
NHKドラマ「ハゲタカ」
いやぁ、楽しみにしてただけに面白いです。

原作については過去にブログで紹介しました。ドラマと原作では、まぁ、原作のまま放送できない部分もありストーリーが変わっているところがありますが、それはそれで面白い。原作の緊張感はちゃんとドラマでも再現されてますね。

ドラマの再放送といえば、「花より男子2」も昼間にやってて毎日録画予約してますね。

あぁ、忙しい、忙しい。(いつ実務補習のレポートが出来るんだぁ!)

事例Ⅱ本「スモール・ビジネス・マーケティング」

こんにちは。
実務補習2日目が終了しました。今日~24日(金)までは自主学習期間、25日(土)・26日(日)は集まってレポート完成、27日(月)に報告会となります。自主学習期間に休日が今日の1日しかないのはけっこうしんどいですね。

実務補習2日目は、課題の整理、SWOT分析、方向性の確認といったところです。
いまさらな感はありますが、「スモール・ビジネス・マーケティング」を読んで学んだことが提案の方向性と関係ありそうな感じです。やっぱり中小小売店の進むべき方向性のひとつとして興味深い本だと思います。

そういえば、ペパチェさんのブログ「シニアコンサルタント ペパチェの儀」(あれ、いつの間にかタイトル変わってたのね?)の2月の実務補習時のエントリーでも実務補習で「スモール・ビジネス・マーケティング」を引用したと書かれておりました。

この本事例Ⅱで「この本から出る、出る」と言われている試験委員・岩崎邦彦氏の著書です。私も受験生時代に試験対策として読みました。ぜひ、受験生の皆さんにも読んで頂きたい1冊です。

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岩崎 邦彦・著 「スモールビジネス・マーケティング」



PS アマゾンでは、同じく事例Ⅰに出る出ると言われる「経営をしっかり理解する」とまとめて購入すると5%OFFになるそうです。アマゾンは診断士受験生が一緒に買う傾向をしっかり掴んでいるのですね。 「アマゾン、やるな。」

実務補習(8月) 第1日終了

こんばんは。実務補習(8月)第1日、終わりました。
今回の8月と、9月の5日間で正式登録を向かえる予定です。

当然のことながら守秘義務契約がありますので、影響のない
程度にさわりだけ。

今回のクライアントは都内某駅近くに立地の小売業です。戦前からの歴史もある会社で、その業界では地域一番店です。

10時に銀座で集合、事前ミーティング。今回のメンバーは実務補習経験者で、初回メンバー中心だった2月よりはいろいろスムーズに進みますね。その後、14時より企業訪問&ヒアリング&店舗見学で3時間。
で、18時より5時間にわたる懇親会、日付が変わっての帰宅でした。

毎日熱いですが、実務補習も熱くなりそうです。
実務補習参加の皆さん、お互いがんばりましょう。

PS 本日、日付が変わって8月18日、三十路に突入しました。今後ともよろしくです。

  




サブプライムローン問題で円高へ

こんばんは。

相場のことをブログで書くと後で振り返ったときに恥ずかしそうですがたまにはちょっと。サブプライムって何?って方は→こちら、円キャリートレードって何?って方は→こちら

サブプライムローン問題に端を発した相場の混乱、今週はまた一段とすごいことになってます。

信用不安の拡大を防ぐため、先週末より日米欧の金融当局が流動性供給に走ったことで混乱は収まったかに思えました。ところが、円高の流れは変わらず、今日はまた一段と円高が進んでいます。ドルは113円台、ユーロは152円台、世界同時株安が進み、日経平均も一時500円台の下げで16,000円割れ…。休暇で市場参加者が少ないこともあり、値動きが非常に極端です。
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日足を見るとユーロ、ドル共にこの1ヶ月ほどで急激に円高に来ていて、特に今週の動きが極端なことがよく分かります。6月に感じた円安の流れは変わったかもしれません。日米金利差に着目した円キャリートレードも一気に巻き戻しに向かっているようで円高にさらに拍車をかけてます。

たぶん、この後も日銀、FRB、欧州中銀が流動性を供給して混乱を収縮に動くと思いますが、サブプライムローンのリスクをどこの誰がどれだけ抱えているかが不透明な限り、市場の不安心理は払拭されず不安定な展開が続きそうです。

PS 17日から8月の実務補習5日間コースが始まります。8、9月の実務補習を経ていよいよ正式登録です。実務補習の皆さん、暑いですが受験生に負けないようにがんばりましょ。

事例0(ゼロ):自分をSWOT分析

こんばんは。

このブログも8月9日に1周年を迎えました。これまでのアクセスも1年で5万件を突破しました。読んでいただいている皆さんのおかげです。ありがとうございます。そして現在、試験に合格して1年前には想像できなかったようなことが日々起こってます。受験生の皆さん、あと2ヶ月集中してぜひ合格を勝ち取ってください。

ブログを始めた1年前、どんなことから始めたんだっけと過去のエントリーを振り返ると2次の学習の序盤ということもあり自分をSWOT分析してました。これから事例企業について嫌というほどSWOT分析し、強みや弱み、機会や脅威から企業の進むべき道を考えていくわけです。なのでまず、自分をSWOT分析して2次の学習の戦略立案に活かそうと。

そんなわけで、ちょうど1年前の今日、そんなエントリーを残しておりました。

2006年8月15日エントリー「自分で自分をSWOT分析」

2次試験に向けて何から始めようか迷ってる方、まずは自分のSWOT分析をしてみてはいかがでしょう。短期決戦で限られた経営資源(時間、体力、脳みその限界、お金…等)を活かして合格するための戦略を考えるのって、けっこう診断士に求められる要素だと思います。「限られた経営資源を活かして…」って、そのまんまH18年事例2問5にも通じるしね。



H18事例2問5にまつわる出会いから

こんばんは。

過去問H18年度事例Ⅱに関する話題を書き込みます。事前情報なく過去問に挑戦したい等ネタバレが嫌な方はご遠慮下さい。
























ある合格者同士の飲み会での出来事。初めてお会いした方との名刺交換の際に
「H18事例Ⅱ問5で『家庭教師派遣』っていう再現解答載せてましたよね?僕も同じ答えだったので、よく覚えてました」
という話になった。初対面なのに、これだけで意気投合できる出会いに感動しました。彼は合格発表まで『運命共同体』と感じたようです。「続々・80分間の真実」によると、H18事例Ⅱ問5で「家庭教師の派遣」という答えを書いた人は合格者のみに2名ということで、恐らく私とその彼です(笑)。

で、本題。H18事例Ⅱ問5です。B社の経営資源を生かした新規事業を提案する問題でしたね。

 時間をかけて考えてみれば、やっぱり「託児所」という解答を導かせるための伏線が用意されているような気がします。ですが、試験中に『託児所』という答えを書くことに若干のリスクを感じました」

そのリスクとは「託児所に関する許認可って、どれくらい厳しいのか分からない」ということ。自信満々に『託児所』と答えて、実は許認可の壁が高く万が一大きく外すことを考えると、ちょっとリスキーに感じました。許認可について知識のあった方は自信を持って答えれば言い訳です。でも、そんな知識のない自分はそんなリスクをとりたくありませんでした。


で、逃げの解答がこれです。

「家庭教師の派遣事業が考えられる。理由は①インストラクターの派遣を行っており、派遣のノウハウがある、②学習指導・進学相談が可、③事業所から通えるエリアにニーズを持つ顧客がいる からである。 」

この問題、たぶん、どんな提案であってもそのロジックでちゃんと経営資源を生かした内容にしてれば、半分くらいは取れるだろうと考えました。で、「学習塾以外」という与件文に『家庭教師』というのはきわどい感もありますが、絶対に『バツ』は付けられない解答だと思いました。少なくとも、知り合いに頼まれて家庭教師をやった学生時代の経験から、この解答なら許認可ってなさそうだったし。

『託児所』と比べてこっちが正解だと主張するつもりもありません(託児所にも一応、そんなに厳しくない程度の許認可はあるそうですが、ネックになるほどではないようです)。ただ、本番の1~2週間前くらいまで『直感解答』に依存していた自分が、緊張する本番では、「けっこう冷静に、いろいろな角度から検証できた」ことに、もしかしたら「合格できるかも」という手ごたえを感じました。

ストレートの皆さん、まだ、先は見えないかも知れませんが、最後の1週間で見えるかもしれません。頑張ってください。


PS 私の再現解答はこちら→H18事例Ⅱ


1次不合格後のモチベーション

こんばんは。
今日は私の1次不合格の経験から書いてみたいと思います。

1次試験は悔し涙を呑む方が7~8割はいる試験です。502ブロガーの中にも残念ながら努力も届かず悔し涙を呑んだ方がたくさんいらっしゃいます。私も、H17年の1次試験でシステム足切りで不合格となりました。試験直後の手ごたえでは「なんとか合格できたかなぁ」という印象だったので、システムの足切りが分かったときには本当にショックでした。

TACのストレート本科生だったので、当然のことながら2次の講義も受講できる資格はあるのですが、結局、2次の講義はほとんど行きませんでした。2年目の本格的な学習がスタートした後、1次がダメでも2次の講義受けとけば…って思ったけど、これは私見ですが、モチベーションが付いてきていないならあまり学習の効果はなかったと思います。正直、1次不合格の結果の前にモチベーションが続きませんでした。では、

そんなモチベーションが沸いてこないこの時期をどう過ごしたか?

実は、8月の1次試験以降からひたすら読書をしました。

診断士の勉強をしていると少なからず興味を持つ分野というものがあります。でも、試験が近づくにつれ、自分の興味があることについて本を読んで深堀りしたいって思ってもそんな時間はなかなか確保できなかったはずです。なので、(不幸にも?!)受験モードから開放されたこの時期に、診断士の学習の範囲で興味のある分野についての本をたくさん読みました。生産管理、JIT、SCM、M&A、ドラッカー、マーケ、コーチング、IT、流通などなど。「ザ・ゴール」、 「ビジョナリーカンパニー」 、渡辺美樹の「青年社長」 「渋谷ではたらく社長の告白」等もこの時期に読みました。

で、もう一度自分の気持ちに正直になって、
診断士をかじったおかげで「こういった本を読んで面白い!」って思えた
ので、「来年、やっぱり診断士試験に合格したい!」というモチベーションが沸いてきたと思ってます。

1次が不合格でも2次の勉強を続ける方、ぜひ頑張ってください。来年生きるはずです!
それより「モチベーションが続かないや」と思った方、ちょっと参考にしてみてください。「来年、受験しない」って決めるのは、その後でもいいと思いますよ。

2次対策で購入した本(2)

こんばんは。
ストレートの皆さん、勢いはかなりあります。
まだ先が見えないと思いますが、頑張ってください。

昨日に続く第2弾です。

問題:2次試験は「どこまで行けば合格か?」
答え:「誰もわからない」。


不合格者にA~Dの評価が還元されたことで完全なブラックボックスではなくなったけど、ホントのところは結局誰もわからない。そんな中で予備校はある目線として過去問の模範解答を提案する。受験生は、その模範解答を意識し「目指すべき答案」と錯覚する。そして、現在の自分と「目指すべき答案」のギャップに悩む…。ところがその模範解答は、各予備校の講師たちが何時間も何時間もかけて作ったもので、80分間の試験のリアルさは存在するわけがない。

「じゃぁ、マジでどこまで行けば合格するの?」

そんな受験生の真のニーズに答えるのが「80分間の真実」シリーズです。昨年、受験生として始めて読んだときの感想をこんな感じで残しました。合格者の答案は決して完璧ではないですが、80分間のリアルさは詰まってます。その答案を書いた人が、80分間の間に何を考え、どう突っ込み・逃げ、どうまとめたか、よく分かります。当面の目指すべき水準はこの本を参考にしました。


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H16年度の合格者再現答案を公開した初代「80分間の真実」


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H17年度版の2作目が「続・80分間の真実」


zokuzoku80ppunnosinjitsu.jpg
最新作のH18年度版が「続々・80分間の真実」


画像をクリックすると「セブンアンドワイ」に飛びます。Amazonでは最新作にプレミアが付いてしまって定価での入手が困難です。東京の方は、八重洲ブックセンター、紀伊国屋本店、神田の日本マンパワー東京校の窓口での購入が比較的スムーズかと思います。



2次対策で昨年購入した本(1)

こんばんは。

ストレート生の皆さん、今からでも2次試験十分間に合います。
着実に歩んでいってくださいねー。

私自身、昨年2回目で1次試験を通過しましたが、1次試験までは2次の勉強をほとんどやってなかった(なんとなく2次講義に出てた程度でアウトプット経験がほとんどなし)ので、本格的な2次対策はこの時期から始めました。

なぜ、受かったか? 正直分かりません。ただ直前2週間くらいで、追い上げてきたような感覚はありました。分からないながらですし、整理もできていませんが、思い当たることはご紹介していこうと思います。

とりあえず、2次で参考にした本あたりから。

診断士2次試験 直前対策模擬試験問題集〈2006年版〉
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定価は2,625円なのですが、リンク先のAASホームページではなんと1,000円!で購入できます。
他にも8月1日(水)~8月31日(金)申込み分までAASのホームページでは50%OFFで購入できる対象教材があるそうです。

 この本の前半部分では、事例毎のフレームワークを紹介しています。私のホームグランドはTACでしたが、事例問題に対するベースの考え方はこの本を参考にしました。後半の問題集も、答えがあってたか?何点だったか?よりも、フレームワークが身について整理できているかに重点が置かれていました。

入り口段階では参考になる本だと思います。

PS メモリボ・データをご提供させていただいた皆様、1次試験いかがでした?何名かの方から、メールを頂きました。よかったら、結果レポートお待ちしております。画面左のポストのアイコンから、メールしてみてください。

お詫び:2007年版はまだないのかと思っておりましたが、takeshiさんよりご指摘いただき、2007年度版は8月10日に発売されることが分かりました。確認せず掲載したことにお詫びすると共に、下記にて正しい情報をご案内いたします。
https://www.aas-clover.com/netshop/3.html


1次試験・財務会計、解いてみた

こんばんは。
1次試験受験された方、おつかれさまでした。

LECの解答速報サイトに模範解答だけでなく、問題用紙も載っていたので財務・会計だけ解いてみました。

財務・会計 :64点(9問×)

Q2(3)…久しぶりの精査表にうっかりミス。(1問×)
Q4~Q7…どんどん続く会計知識問題、厳しいですね。全滅でした。(4問×)
Q16…設問1、何を言ってるのかさっぱり・・・。でも設問2は冷静に考えれば取れますね。(1問×)
Q17…設問1が取れただけ。設問2~4、取れず。時間があれば正解にたどり着いた気もしますが、時間も厳しかった・・・。(3問×)

【ざっと感想】
・昨年よりは全体的に難易度が上がったような気がします。時間も厳しめでした。
・会社法のホットな話題、出ましたね。ただ、恐らくこの辺は予備校の講義でもチェックしてるところと。改正論点はやはり要注意ですね。
・過去問で見たことのあるような問題がけっこうありましたね。→問1、2、9、10、12,13あたり(正確に何年の第何問かまでは確認してません)。やはり、過去問対策は重要ですね。

ブログで紹介した論点からもいくつか出ておりました。
得点につながってたらうれしいです。
5月22日「企業経営理論「M&A用語」を理解する(2)」
 →Q11のM&A用語。ただ企業経営理論で出るかと思っておりました。
4月20日「財務の砦シリーズ①「財務レバレッジ」を理解する」
 →Q17の財務レバレッジ
6月13日「財務の砦シリーズ5 通貨オプションを理解する」
 →Q15でかすった論点でした。株と為替は違いますが。
・それと、財務ではないですが
 5月3日「経営法務の砦シリーズ1 「三角合併の解禁」を理解する」
 →三角合併も経営法務Q4で出ておりましたね。


さて、いよいよ、2次準備です。
また、明日から、2次中心の話題を折り込んでいきますよ。

2次について「とりあえず、何からはじめよう・・・?」という方は
「続々・80分間の真実」あたりからはじめてみてはいかがでしょうか。



GOOD LUCK!

おはようございます。
いよいよ、1次2日目。

まずは、今日、集中で。
明日からは、2次試験の話をしましょう。



リングへ向かうボクサーにセコンドが最後にかける
一言って知ってる?

それは、「Do your Best!」?

いやいや。
ベストを尽くすのなんて、皆そうするに決まってる。
本番でベストを尽くさない奴はいない。

そうじゃなくって、「GOOD LUCK!」と言うんだ。




はるか昔にお世話になった方から教えてもらった話です。

あと1日

「GOOD LUCK!」

『続・僕が1次試験で足切りになった理由』

こんばんは。

もう日付が変わって8月3日になりました。
1次試験、もう明日ですね。
受験生の皆さん、頑張ってください!!

2週間ほど前のエントリー「僕が1次試験で足切りになった理由」に通常の2倍ほどのアクセスを頂きました。やっぱり関心の高いテーマですね。なーんて思うと、もうひとつ、足切りになった年の行動で大きな反省があることを思い出しましたのでご紹介します。
題して

『続・僕が1次試験で足切りになった理由』

「初日の試験終了後、次の日の朝までどうすごしますか?」
もうちょっと正確に言うと、
「初日の試験終了後、次の日の朝までに初日科目の自己採点しますか?」 

「できたら、自己採点はしない方がいい」
「自己採点するにも深追いは禁物!!」

というアドバイスです。

まだ冷静な今のうちなら、
「振り返るより明日の準備を」
って思えると思います。


経済、財務、企業経営理論くらいまでは、初日の試験終了後に試験会場の出口で予備校の作成する解答速報が配布されます。さすがに運営管理は終了直後なので無理ですが・・・。
不合格だったH17年、受験生の皆さんならご存知かと思いますが、H17年の運営管理は非常に難易度の高い試験でした。本番中に初見の用語をけっこう見ました。「足切りかも?」と不安いっぱいの僕が初日の夜にとった行動は、翌日の準備ではなく

「運営管理をネットサーフィンで答えあわせ」・・・。

模範解答もないので2~3時間ほど費やしたでしょうか。なんとか運営管理が足切りではないという安堵と引き換えに苦手科目「経営情報システムの最終確認」を怠りました。結果、翌日の経営情報システム32点、足切り。本当なら、苦手科目なので前日夜の疲れた身体でも知識の最終確認をしたいところでした。

今思えば、これは言い訳で単純な実力不足だったも思います。たぶんそうです。でも、本番に「たられば」は禁物ですが、「すべきことをやっていれば」という気持ちはあれから2年たっても忘れません。

で、いざ、本番直前。
もう一度聞きます。

「初日の試験終了後、次の日の朝までどうすごしますか?」
もうちょっと正確に言うと、
「初日の試験終了後、次の日の朝までに初日科目の自己採点しますか?」 

幸運を祈ります。



なかのひと
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