こんばんは。
ブログのコメントに温かいお言葉をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。特に関西の皆様からも多数のコメント・メールを頂きました。今後、よろしくお願いします。
今夜、早くも大阪に到着しました。明日から大阪の引継ぎです。東京の家は羽田空港から10分ほどのところなので、飛行機で伊丹空港から入りました。
梅田までバスで出て、7人のサムライで噂のリッツ・カールトンへ行ってみました。ですが、レストランの案内に「ジャケット着用」って書いてあり、中を覗くのはまたの機会にしました。で、隣駅のフツーの庶民派ホテルに宿泊です。

とりあえず、4日まで大阪で引継ぎを受け、
そのあと10日まで東京の引継ぎに戻ります。
PS 東京でいうPasmo、どうやって買うのでしょう・・・?
こんにちは。
突然ではありますが、9月末の会社の人事異動で
大阪へ転勤することになりました。
9月の実務補習で登録手続きを済ませて、東京支部・城南支会に登録を済ませて、10月からやっと診断士デビューというところだったのですが、診断士デビューは大阪でということになりました。実務補習が終わる前に転勤になると仕事の調整も難しかったので、実務補習が終わった後でよかったなぁと。
新婚半年ではありますが、うちの奥さんの仕事もあり、単身赴任で大阪へ行きます。なので、土日は東京に戻ってくることもありそうですし、メールもskypeもブログもあるので、東京で知り合った皆さんとも変わらずお付き合いできればと思います。
それと、大阪の皆さん、よろしくおねがいします。わたくし、大阪は会社の研修で2泊3日したのが唯一の経験で、大阪には縁もゆかりもありません。非常に不安でいっぱいです。幸いにして、診断士のご縁でお知り合いになった関西の方がいらっしゃるのは心強いです。大阪でも診断士のご縁でいろいろな方と出会えればと思います。おいしいお店とかも教えてください。よろしくおねがいします。
PS 大阪への転勤の辞令を受けて初めてわかったことですが、診断士の勉強をしていなかったらこれまでの出会いもなかったし、こういったネットワークもなかったわけで、勉強をしてきてよかったと感じてます。そういう意味ではブログも書いてきたよかったなぁと実感してます。
こんばんは。
実務補習ネタ続きで受験生からちょっと遠ざかった話題が多かったですが、ちょっと久しぶりに2次受験生に近いところでいきます。
これまで、TACの勉強仲間、502教室オフ会、TAC祝賀会などでたくさんの方々と出会いましたが、その方々の多くはいわゆる大手予備校の通学を経て合格された方です。ところが、たまたまでしょうか、実務補習でご一緒した方々は独学で合格された方々が非常に多かったのです。
予備校の講義と教材を中心に勉強してきた自分にとって、難解な診断士2次試験をどのように勉強して合格されたのか非常に興味があり、いろいろ聞いてみました。で、返ってきた答えを集約すると、2つほど共通された傾向があるように感じました。
その傾向とは
崗手先のテクニックより問題の本質をいかに抑えるか」を優先。
・・・予備校の講義ではけっこう細かく時間をかけて解説してくれるので、パターンやテクニックは覚えられるし、部分点を取りやすい答案も書けるかも知れません。また、事例兇能个襪噺世錣譴襦屮好癲璽襯咼献優好沺璽吋謄ング」などの試験委員対策は、当然、予備校受験生の方が充実した環境にあります。
ところが、独学でそんなテクニックや対策を知らなくても合格されているわけです。不思議に思って尋ねると、返ってくる答えは「解答の一貫性」とか、「事例企業全体に通じる経営課題は何ですか?」っていうような「問題の本質の部分を大切に!」っていう答えに集約されます。
余計なテクニックがない分、ポイントのみをしっかり伝える答案になるのかもしれません。
◆峪間を作る習慣」ができている。
・・・これも特に強く感じました。
・朝早く起きて〜時間勉強、
・通勤電車では決まって〜時間勉強、
・昼休みには職場でも〜分でも勉強、
・喫茶店やマクドナルドで毎日〜時間勉強、
っていうように勉強が習慣づいていらっしゃいます。独学は自分との戦いの部分が強く、モチベーションコントロールやペースメーカーを外部に求めづらいので、より強く自分を律して勉強時間を確保することが必要です。それが自然とできている人が合格されるんだぁと思いました。
PS エントリーのタイトル、日本の品格、女性の品格、ハケンの品格にちなんでパクらせていただきました。独学合格の皆様、「いやいや!『独学の品格』はもっと奥が深いぜ!」っていうご指摘・ご意見、ぜひお待ちしております。
こんばんは。
仕事柄、実務補習を受けずに実務に従事したという形での診断士登録も可能でしたが、それでもやはり実務補習を経験することにした最大の理由は「出会いに期待した」から。3回の補習を通じていろいろな出会いがあったのはホントによかったと思います。
そんな出会いの中でも驚きだったのが、9月の補習でお世話になった診断士の先生との出会い。実は大学のゼミの大先輩で、ゼミ1期生だったそうです(僕は25期くらいだったと思います)。
教授の専門分野は国際法だったので、診断士の世界とはまず縁のないゼミでした(その当時は英書研究のゼミだったそうです)。国連安全保障理事会とかそっちの方の学問で、例えば先日、テロ特措法に絡み日本の活動に「謝意」を表明する国連決議がありましたが、その法的背景はどこにある?とか、そんな分野のゼミです。
ゼミの恩師は、今思えば非常に面倒見のいい先生で、社会に出た後にこういった出会いがあるのも、恩師のお陰です。また、診断士の勉強をしていたからこその出会いでもありました。
診断士登録とともに東京支部、城南支会にも入会しました。今後も素晴らしい出会いがあればいいなぁって思います。
こんばんは。
2、8、9月の3回の実務補習ではたくさんのことを学び、たくさんの刺激を受けました。ただ、それぞれの企業と守秘義務があるので、問題ないレベルに抽象化・一般化したりしながら、学んだこと・感じたことを『実務補習のおみやげ』という新カテゴリーに残しておきたいと思います。
今回の実務補習では、富裕層をターゲットにするマーケティングについて調べてみました。結局、報告書には載せなかったのですが、そんな中でヒットしたこんなマトリックスがあります。(図をクリックすると大きくなります。)

出典:アブラハムグループホールディングスサイトより このマトリックスでは、富裕層を
横軸:資産(ストック)と
縦軸:収入(フロー)の
切り口で分類しており、
.侫蹇璽戞璽好疋螢奪
・・・主に収入(フロー)により支えられた富裕層、
▲好肇奪ベースドリッチ
・・・主に資産(ストック=アセット)によって支えられた富裕層、
ニューリッチ
・・・変化によって富裕層となった富裕層、
にタイプ分けされています。
田園調布の資産家(△領磧砲紡緝修気譴襪茲Δ覆金持ちは比較的右下に分類され、お金持ちのお友達にちょっと自慢できるようなサービスを好むと思われます。逆に、ヒルズ族に代表されるエリート外資系サラリーマン(,筬の例)は比較的右上に分類され、お金を払うことで時間を有効に使えるようなサービスを好むと思われます。一概に「富裕層」と言っても、さらに細分化しどこにターゲットを絞るかによって投資とリターンの関係は大きく変わってくるはずですね。
富裕層の定義には諸説ありますが、富裕層は東京の人口の約1%でも、富裕層の消費に占める割合は1%どころではありません。そこにはレバレッジが効いているからこそ、企業は富裕層を狙うわけですね。ただ、当然のことながら競合も多いはず。であるからこそ、特に経営資源に限界のある中小企業にとっては、どういう富裕層をターゲットにするのかが問われるのですね。
こんばんは。
実務補習のハード・スケジュールが災いしたらしく、そのツケがまわってきたようです。
「徹夜とか、無理できるのは20代までで、30代になったら、ほどほどに!」としろ96さんにアドバイス頂いたのが、まだつい先日。「30代は計画性ですね」なんて言ってた矢先に風邪を引きました。
まだまだ青いです。
とりあえず、まずは風邪治します。
こんばんは。
実務補習9月5日間コースがやっと修了しました。
2日目の報告をブログにアップして以降、ホントにブログを書く暇がなく、10日ほど更新をサボってしまいました。すんません。
今回の実務補習は、またいろいろ勉強になりました。またまたすごい方々と出会えました。
今回の実務補習については、守秘義務の範囲ではありますが、書きたいことがいっぱいあるので、また時間のあるときに書いてみようと思います。
では。
なんだか、とりあえず更新をしただけのような内容ですんません。
こんばんは。
1日遅れましたが、実務補習の2日目の簡単なレポートをしておきます。
2日目は中小企業会館でグループ学習。台風直撃と時間が重なり心配でしたが、ウチの班はほぼ定刻に無事、全員集合できました。ただ、中小企業会館の別のグループではなかなか全員集まらない班もあったようでした。
2日目のメニューは
・各人のヒアリングメモのすり合わせ、
・各担当分野のポイント確認、
・SWOT分析→ドメイン、コアコンピタンス の
全体の方向感確認。
・全体の方向性を意識した各担当のポイント再確認。
といったところです。メンバー全員が3回目ということもあって、やりとりは非常にスムーズでした。
終了後、メンバーで懇親会を行いました。
銀座に9月1日にOPENした商業ビル
「マロニエゲート」の10Fのイタリアンレストラン「ダ・ベッピーノ」でお食事をしました。このお店は三軒茶屋で17年間やってきたレストランで、銀座初出店だそうです。
この「マロニエ・ゲート」、目玉は銀座初出店の東急ハンズで、他のショップも銀座初出店、日本初出店がたくさんあるそうです。銀座ではありますが有楽町からも近いエリアで、
丸井が核テナントになる「有楽町イトシア」が10月12日にOPENすると有楽町エリアも一気に変わる感じがします。
こんばんは。台風が心配な中、本日より最後の実務補習が始まりました。
毎度のことながら守秘義務があるので詳しいことは書けませんが、今回の企業はサービス業です。都心部の企業で、対象顧客の属性、エリアをかなり限定したご商売の会社です。
過去2回はどちらかと言うと歴史のある会社で、創業社長から2代目社長への世代交代のような経営課題に焦点が当たってました。そういう意味で今回の診断は前2回と方向が異なり、非常に勉強になりそうです。設立からまだ日が浅く、従業員も若い人が多く元気な企業です。
今回、初めて従業員のヒアリングも行いました。前2回にはなかったのでとっても新鮮です。特にサービス業の場合は
・顧客接点を持つ従業員がどのようなことを考えているか、
・経営者の想いは届いているのか、
このあたりが気になりますね。
H17年の事例兇婆笋錣譴
『ES(従業員満足)がCS(顧客満足)を向上させる』 と言った視点が大切だと思います。
この「ESがCSを向上させる」って、個人的にマイブームのテーマです。実務補習が終わったらもうちょっと掘り下げてみたいと思っています。
PS 最後ということで、班長に挑戦してみました・・・。
こんばんは。
先週の土曜日、夫婦でお久しぶりの外食。
鎌倉・七里ヶ浜にある
「リストランテ アマルフィ」へ行きました。

奥さんと付き合い始めた10年前から年に2〜3回くらい通っているお店で、
このお店も今年で10周年です。国道134号線沿いのお店で、相模湾から江ノ島が一望できる景色が素敵です。

姉妹店
「アマルフィ デラセーラ」はこのお店の裏の高台の上にあり、晴れた日の海の景色は最高です。
最近思うのですが、診断士試験に合格したらこれまで単純に好きだったお店が
「なぜ、この店が好きなんだろう?」という疑問に変わります。そう考えてみると、
・抜群の景色
・湘南の開放的な雰囲気
・港直送の海の幸、産地直送の野菜などの食材
・イタリアンの料理とお酒・・・などなどいろいろ思いつくのですが、
どれも競合店にできないかというとそうでもないのです。
そう考えていくと、やっぱり
「フレンドリーな店員さんが醸し出すお店の雰囲気」に惹かれていることに気づきます。
・店員さんが楽しそうに笑顔で接客している
・ちょっとした気遣いが嬉しい「苦手な食材はありませんか?」等
・自分のお店に誇りを持っていると感じる安心感
・(節度あるレベルの)わがままを聞いてくれる
→ex「盛り合わせのデザートに○○を入れて」とか
だから、わざわざ江ノ電に揺られてまた行ってみたいって思えるわけです。鎌倉方面へお出かけの際はぜひオススメします。
(同じ通り沿いにあるカレーの超人気店
「珊瑚礁」もオススメですが、やっぱり「アマルフィ」の方が好きです。)
こんばんは。
この前の「7人のサムライ(仮)」研究会でお話した『僕の考えるシナジー』を紹介します。
3と4を足すと7になるように、単純に合計して誰でも予想の付く結果を生むレベルのものはシナジーとは呼びません。僕の考える「シナジー」というのは
ピタゴラスの定理のようなものなんじゃないかと思います。
例えば、
X軸のベクトルの方向に3の能力を持った人間と、
Y軸の方向に4の能力を持った人間がいる場合に、
それぞれ発揮できる能力は3と4が限界なのに、
2人が力を合わせた結果、
1人では到達し得なかった5の能力を発揮できる。(図にすると↓こんな感じ)

診断士に合格してもっともよかったと思うこと。それは、こんなシナジーな出会いが多いこと。
切磋琢磨し刺激しあうことで、お互いの能力の限界を超えるみたいな充実感。
そこには
単純な足し算ではなく、
掛け算ほど分かりやすいものでもない、
「
『ピタゴラスの定理のようなシナジー』が働いている」。なんて考えるわけです。
PS ブーちゃんは法学部の出身であり、しかも専攻は六法に関係ない国際法だったので、大学で学んだことはあんまり役に立っていない今日この頃です。ところが、普通に文系人間かというと思考回路は理系に近いと思うことが多く、小さい頃から数学は大好きでした。
まぁ、そんな若かりし過去はどうでもいいのですが、「世の中のいろいろなことを数学的に理解する」というクセを持ってると面白い気づきがあるなぁと最近よく思います。
こんばんは。
日曜日、
ペパ氏主催の
「7人のサムライ研究会(仮)」に参加してきました。今回は「研究会の
クレドを作ろう」と言うことで、いろいろと意見を出し合ってディスカッションをしました。
前回5名⇒今回8名と新メンバー(平ちゃん、まろみん、いおりん)も加わり、「7人のサムライ」と言いつつもう8人で、で、「この研究会ってそろそろ名前考えようよ」と言いつつ、まだ名前も決まってません。そういえば会議室の予約は「サムライチェーンマネジメント」だった。内容はまた追々。
研究会の後、渋谷のヒジョーにオシャレなお店
「CAFE347」へ。このお店、
lenさんのセレクションでした。テラス席の真ん中にプールがあり、ドラマのロケとかでよく使われそうなお店です。
お酒も入りいい感じに酔っ払ってきた頃に
サプライズが。
8月18日に迎えた30歳を祝っていただいちゃいました(笑)。
しかも
「同期のブーちゃん」と名前入り!↓

で、
お誕生日のプレゼントに
「ブーちゃんにちなんで」とこんなモノまでいただいちゃいました↓。

ブタの貯金箱。何でも韓国や中国の風習では2007年は60年に1回の
『金豚年』と言って、金のブタが縁起のいい年なんだそうです。
その後は、11時半過ぎまでカラオケ三昧。
新メンバー
いおりんの
「永久にともに」に思わず感動。この曲、
”紀香&陣内”の結婚式で陣内智則さんがピアノの弾き語りで歌ったことで話題となりましたが、話題になるちょこっと前の自分の結婚式でも「お礼のスピーチ」に歌詞を引用させていただいた
思い出の曲です。いおりん、しろ96さんと組んでデビューした方がいいって。マジで。
ということで、サプライズな日曜日でした。
PS
ミッチェルさん、Stevie Wonder の
「 I just called to say I love you」もちネタなのですね。画面見てなかったし(笑)。
こんばんは。
同期合格中心の勉強仲間でやってる勉強会があります。その勉強会で「全員が集まるのはなかなか難しいから、skypeを試してみよう」ということで、土曜の夜に2時間ほどskypeミーティングをやってみました。他の研究会でもskypeを使っているところがあると聞いていたので、どんなもんだろう?と興味深々だったのですが
非常に便利ですね!あっ、そもそもskypeって何?って方はこちら
⇒「skypeで話そう」。簡単に言うと、WEBを使った音声会議システム。偉そうに言ってますが、私も最近知りました(笑)。
準備もそれほど難しくありません。
・まず、skype対応のマイク付ヘッドフォンを買ってきました(2,000円で十分)。
・ソフトは
⇒「skypeで話そう」にてダウンロードできるようです(私のパソコンにはプリインスールされてました)。
・初期設定も簡単(ウチのパソコンの設定でマイクがミュートになってたことになかなか気づかず、ちょっと時間がかかりましたが)。
この勉強会ではこれまで、
・集まるのは頑張っても月に1〜2回、
・主にメーリングリストでテーマについてディスカッション
・メーリングリストでは伝わりきらない部分を電話で補足
ってな感じですすめましたが、特に
・早く方向性を出したい
・みんなの意見をまとめたい
ってときに時間がかかっちゃっうネックを何とかしたいと考えてきました。それで初めて使ってみたわけです。
家にいながら3人以上で会話ができるのは非常に便利です。しかも
タダ(ルノアールの会議室代が浮きます)。いろいろ便利な使い方がもっとありそうですね。
こんにちは。
実務補習の案内メールがやっと届きました。
今回の実務補習が修了すれば正式登録になります。
今回はサービス業の会社の診断をすることになりました。
メンバーは4名とのこと。うちお1人は
前回の8月の実務補習でもご一緒させていただいた方でした。
今回の会社は、今のところ全然なじみのない業界ですが、
数年後にはとってもお世話になる気がする業界です。
ユーザーの感覚も持ちつつ、取り組んでみたいと思います。
では、9月の実務補習の皆さん、がんばりましょう。