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初!甲子園球場ナイター観戦

こんばんは。

5月28日、初めて甲子園球場にナイター観戦に行きました。
セ・パ交流戦の阪神VSロッテ戦です。
080528_200615.jpg


兵庫県地方は当日、雨の天気予報で試合の開催自体かなり微妙でした。4月に金本の2000本安打達成のかかった試合に行く予定だったのですが、雨で流れたので、「今日こそ!」との願いが通じ、何とか試合開始まで雨は降りませんでした。

仕事を6時過ぎに終え、甲子園の駅に着いた途端、ポツリ、ポツリと雨が。球場に着いたころには結構降ってきました。席はみずほ銀行シートという結構前のほうのいい席だったのですが、残念ながら屋根はなし。レインコートを買いに売店へ行くと球場内と球場周辺のショップでは全店売切れとのことで、仕方なく「金本400本ホームラン達成記念ハンドタオル」を1050円で購入。

レインコートを捜し歩いていた頃、球場内から大歓声が。なんと、金本の今季甲子園1号ホームランを見逃してしまいました・・・。しか、し3回裏で4-0の阪神リード、今年の調子なら今日は「勝ったな」と。

ところが、4回、5回、6回とロッテが連続得点し、気づけば5-4逆転です。阪神打線も雨と一緒で湿りがちに。

ラッキーセブンの風船です。一度、これやってみたかったんです。
この辺から逆転へ向けて盛り上がってきます。
080528_204557.jpg  080528_204648.jpg


8回には、逆転を信じて応援グッズも購入。(どうせ買うなら、もっと早く買えって??)
080528_210040.jpg


9回になると雨足を激しくなり、スーツも靴もビショ濡れですが、代打・桧山がノーアウトからヒットで出塁。大雨の中、甲子園球場全体がめちゃくちゃ盛り上がります。いやぁ、すごいっす。ところが、残念ながら得点にはつながらず、ゲームセット。初観戦は4-5でタイガースの負けでした。結局、「六甲おろし」を歌うことなく終了。

いやぁ、でも、甲子園球場の一体感はすごいですね。

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診断士のアイデンティティ

こんばんは。

受験生の皆さん、診断士になる目的は何ですか?

この質問、だんだん試験が近くなってくると、「診断士になる」が目的になって、「診断士になる目的」は「???」となりがちです。

この春、診断士になった皆さん、「診断士になって、診断士してますか?」

診断士になっても仕事に大きな変化はなく「ホント診断士なったの?」って、なんとなく自問自答したりしませんか?

研究会やマスターコースに参加してると、なんとなく「診断士になって診断士してる」って実感できますが、逆にそうでもしてないと、「診断士になったのに何もしてないじゃん・・・。」と不安になりませんか?気づけば、五月病の季節だし(笑)。

このブログは、
受験生として合格のために始め、
合格して受験生に情報発信してきましたが、
診断士になってからは
診断士であることを確認し続けるために
書いているような気がしてます。
そのせいか、私の場合、
診断士五月病はないようです。

また、診断士になって確実に変わったことは、出会いが増えたことです。今のところ、これが診断士としてのアイデンティティをもっとも実感できることですね。診断士になってよかったって感じます。

五月病の季節、
診断士五月病になってませんか?
受験生のときの診断士になる目的ってなんでした?

「うーん、???」な場合はマインドマップでも書いてみると、新しい発見があるような気がしますよ。

夫婦でお料理教室な週末

こんばんは。

H18年事例Ⅱのテニススクールの事例で話題になった振替受講。
過去にも こんなエントリーで話題にしてます。

このエントリーでは、ちょっとぼかして書きましたが、
実はもう1年半ほど料理教室に通ってます。
共働き夫婦でもあり、結婚前から
奥さんと毎月1回料理教室に一緒に通うことにしました。

ところがその後、昨年秋に大阪に転勤し単身赴任生活となり、
登録も銀座教室から梅田教室に変更しました。

今月はたまたま、銀座教室に複数の空きがあり、
振替受講の申請をして、週末に奥さんと一緒に
料理教室に行きました。

通ってるベターホーム、東京にも大阪にも
教室があり、振替が可能というのが何とも嬉しいサービスです。
H18年の事例では「One of them」なサービスな気がしますが、
振替受講は決め手となりうるサービスです。

全国展開の競合他社ABCクッキングスタジオ
「料理レッスンは中学生以上の女性のみご参加いただけます。(一部店舗を除く。)」
とのことで、夫婦で料理教室という楽しみは味わえません。
夫婦でお料理教室って、どこでもうけられるサービスではないんです。

ちなみに、今回の献立は「麻婆豆腐」

出来上がりはこんな感じ↓
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おすすめツール「RSS」

こんばんは。

最近、勝間和代さんに若干かぶれたせいか、なんとなく自分のまわりを流れていく情報の整理のことをよく考えます。そんな中で、前から「便利そうだけど、どうやるんだろー」と思っていながら、食わず嫌いだった便利なツールが「RSS」です。

僕は食わず嫌いでしたが、実はみんな使ってますよね。

あえて何度も書きますが、
H17年の経営情報システムで足きりになってるくらいですので、ITの世界にはとっても疎く、RSSって使ってみたいと思いつつ、どうやって登録とかすればいいのかわかりませんでした。i-tunesでpodcastを登録していくつかの番組を定期的に聴いているのですが、お気に入りのブログを同じようにチェックしたいと思いつつ、やりかたがわかりませんでした。

今日、たまたまある方のブログを訪ねていたところ、間違ってRSSのアイコンを押し、「購読しますか?」と質問されたから「はい」と押したら、OutlookのRSSフィードというところに登録されました。

「あれ?登録できちゃった。」
「うぉー、食わず嫌いが食べたらおいしいじゃん!」な感じ。
「うぉー、これは便利じゃ!」


早速お気に入りブログを登録しました。

Outlookってメールソフトだと思っていたら、ずいぶん便利な機能があるのですね。
また書きますが、スケジューラーもかなり重宝してます。


【1次試験重要キーワード】PPM

こんにちは。

企業経営理論の1次試験の最重要キーワードのひとつにPPM(Product Portfolio Management)がありますね。

PPM.gif


「@IT情報マネジメント用語辞典」の説明によれば、
「PPMは、1960年代半ば以降の米国でGE(ゼネラルエレクトリック)などの巨大コングロマリット企業が事業再編を進める中、ボストン コンサルティング グループ(BCG)が1960年代末に提唱したものを嚆矢とする。」とされており、GEが複数の事業展開において経営資源の配分を検討するのに採用されたようです。

先日、そのGEが「家電事業」からの撤退を検討しているとのニュースが流れました。GEにとって家電事業と言えば、GEそのものであり、100年以上の歴史を誇る伝統的な事業です。日本の経営者ではなかなかできない大英断だと思います。

GEのジェフ・イメルト会長兼最高経営責任者(CEO)は声明で「今回の見直しは長期的成長に軸足を移すために実施している戦略と一致している」と述べたそうです。おそらく、この判断に当たっては、おそらくPPMによる検討がなされたと思います。

GEの創始者・エジソンが電球を発明し、やがて家電事業で成長したころには創業期の「問題児」→「花形製品」へ移行していったのでしょう。やがて、家電製品が一般家庭にも行き渡ると、市場成長率は低くなりますが、ブランド力もありマーケットシェアは相応に確保し「金のなる木」として「100年続く主要事業」であったのでしょう。

ところが、サブプライムローン問題などにより米国の住宅需要が急激に冷え込んだため、住宅建設業者に食器洗い機や冷蔵庫などの白物家電を大量販売する事業モデルも冷え込んだようです。環境の変化により、100年の主要事業も「負け犬」に転落したようです。

100年以上の伝統のある大企業の経営者にとって、過去の先人たちが育てた主力事業から撤退する決断は非常に勇気のいることだと思います。ところが、PPMにより事業ごとの資源配分を検討する企業カルチャーがあったからこそ、負け犬事業からは撤退するというPPMの原則を貫き、判断を誤らなかったのだと思います。

こんな日常のニュースと結びつけると、知識の定着も進みますよ。


スコアリングモデルの評価すべき側面

こんばんは。

最近、診断士ブロガーの皆さんのエントリーで、新銀行東京にまつわるスコアリングモデルの話題が結構書かれていますね。
【ご参考】kuro兄のエントリー「”新銀行”失敗の真相~中小企業を救う金融とは?~」 

私も(実は立場上書きにくい部分もあります。コメント等は大歓迎ですが、多少ご配慮ください)、一人の診断士ブロガーとして、スコアリングモデルについて、ちょっと思うところを書いてみます。すいません、長文になります。

まず、前提として、石原都知事がどうだとか、税金の無駄遣いかとか、そのあたりをテーマにするつもりはありません。新銀行東京のスコアリングモデルの運営体制にはやはりずさんな部分はあったのでしょう。

ですが、スコアリングモデルには評価されるべき側面がやはりある、と思うのです。

大手都銀は、国から公的資金を受け入れた際に金融庁へ提出した計画で中小企業向け融資残高を増やすと約束しました。ただ、その当時は、「中小企業への貸出はリスクが高い」という固定観念のもと、その中小企業の財務内容や成長力に関係なく、中小企業にとって不利な担保や金利の条件でしか調達ができない環境にありました。仮に、大企業が1%、中小企業の2%が倒産すると仮定すると、「中小企業への貸出はリスクが高い」から中小企業向け融資は慎重になるという理屈です。倒産する2%の中小企業のために残りの98%の企業は調達が難しかったわけです。銀行の中小企業担当者にとっても「1社でも倒産を出すことはダメ」という考え方が前提です。

そのころ、某都銀などがビジネスローンと呼ばれるスコアリングモデルを商品化し、中小企業向けの融資残高を急激に伸ばしました。このスコアリングモデルにより、今までは「中小企業だから」という理由で低利や無担保では借りられなかった中小企業にとって調達しやすい環境が整ったわけです。仮に先ほどと同様に、大企業が1%、中小企業の2%が倒産すると仮定すると、中小企業向け融資にスコアリングモデルを導入し、中小企業に積極融資し平均3%で融資すれば、2%が倒産しても1%は利益として残るはず、という理屈です。銀行の中小企業担当者にとっても、「担当先が1社倒産しても銀行全体で2%の倒産であれば、3%の金利で吸収できる」という考え方が前提です。

このスコアリングモデルにより財務内容や収益力を一つのものさしでスコアリングすることができるようになったので、評価の高い中小企業は無担保でより低利の調達ができるようになり、評価の低い企業でも多少高い金利さえ払えば調達は受けられるようになりました。創業期から成長期にかけてこのスコアリングモデルによって資金繰りをやりくりし、IPOまでいったベンチャー企業もたくさんあるはずです。やはり、スコアリングモデルが中小企業向け融資増加に果たした役割は大きかったんだと思います。

ただ、このスコアリングモデルに各金融機関が参入することで競争は激化しました。ビジネスとして、リスクをカバーできるリターンが確保できずに、事業としては大手メガでも赤字になったのでしょう。新銀行東京は競争が激化する中で残高を伸ばすため、よりハイリスクなマーケット(赤字や債務超過企業)への貸出や、決算書を偽装した詐欺のターゲットとなり、管理体制もずさんであったため今回のような事態になったようです。

でも、そこまで競争が激化したということは、やはり、従来の中小企業の調達環境と比べれば明らかに改善していたはずです。それはやはり、スコアリングモデルの功績かと思います。

新銀行東京の例では、ずさんなスコアリングモデルの運営体制が問題なのであって、スコアリングモデルがいけないという議論はやや行き過ぎな気がします。競争激化の中でスコアリングモデルがビジネスとして採算が取れないとしても、スコアリングモデルのみを手掛ける新銀行東京にとっては難しいビジネスですが、銀行全体で採算がとれるのであれば、銀行によってはそれでも中小企業融資を伸ばす意義があるという判断も働いてしかるべきだと思います。

新銀行東京やスコアリングモデルにまつわる今後の議論がどのような方向に向かうかわかりませんが、中小企業にとって逆風にならない方向へ決着してくれることを願ってやみません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



「ふぞろいな合格答案」

こんばんは。

昨年の「続々・80分間の真実」の流れを受け継ぐ最新作
「ふぞろいな合格答案」が6月の下旬には書店の並ぶそうです。

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発売に先駆けて、「ふぞろいな合格答案」執筆メンバーによるオフィシャルブログが立ち上がったそうです。↓
「ふぞろいな合格答案official blog」

オフィシャルブログでは、紙面には書けない裏話や、執筆者の熱い想いがアップされていくと思われます。2次受験生必見のブログになりそうです。

では。

日経ビジネス定期購読

こんばんは。

診断士受験生時代から、大好きで毎週聞いているpodcast番組があります。

「日経ビジネス 編集長の取れたての話」
日経ビジネスの編集長が毎週の紙面の読みどころを解説してくれる番組です。番組スタート当初は「編集長の終わらない話」という番組名でしたが、その後、「編集長の終わらない話2.0」→「編集長のここだけの話」を経て、現番組名になりました。

ビジネスのトレンド、世の中の流れ等を勉強するのにとっても参考になるコンテンツです。診断士試験の勉強で運営管理や企業経営理論、経済学で学んだ知識が「実際のビジネスではこういうところで登場するんだぁ」と納得することが結構あります。

Podcastingはもう2年以上聴いているのですが、なぜか日経ビジネスの定期購読には至らず、ずっとただで(無料で)聴いているだけでした。でも、「診断士として自己投資してみよう」というちょっとしたきっかけがあり、5月から定期購読することにしました。

出張帰りの東京→大阪の新幹線の中でじっくり日経ビジネスの今週号を読んでみました。Podcast番組で記者さんの名前もよく聞いているため、名前がわかる記者さんが書いた記事は親近感も湧き、ただ単純にビジネス雑誌を読むのとは違って、とってもおもしろいです。雑誌とPodcastingの相性の良さがよくわかります。

診断士の方にとっても、受験生の方にとっても、広くビジネスマンにとっても興味深い記事がたくさんあります。今後もこのブログで面白かった記事について書いていこうと思います。


「H18年事例2 テニススクール」な週末

こんばんは。

日曜日、約4年ぶりにテニスをしました。単身赴任でも毎週東京に戻るのはさすがに金銭的にしんどいので、関西の週末にできることを見つけたいなぁとなんとなく思っていて、近所のテニススクールの無料体験クラスに参加してみました。

テニススクールと言えば、診断士受験生の間ではH18年事例ⅡのB社の過去問がピン!ときますね。この年の2次試験で合格したのですが、テニス経験が2次試験の場で役に立つとは思いませんでした。正確には、とっつきやすかっただけで、点につながったかは別の議論かもしれませんが、ポジティブに「ついてるじゃん!」と思いました。

実は、中学・高校と部活で軟式テニスを6年間やってました。大学のサークルでは硬式テニスを4年間やってました。卒業後は、学生時代の仲間とたまぁにする程度でしたが、2004年に診断士の勉強を始めて以降、週末にテニスをする機会は全くなくなりずっとご無沙汰してました。

ところが、最近、伊達公子が現役復帰し楽しそうにテニスする姿を見ると、テニス熱が熱かった学生の頃が懐かしくなり、久しぶりにラケットを握ってみました。

久しぶりにコートに立つとボールの弾む感覚や距離感に多少戸惑いましたが、10分もすれば感覚は蘇ってくるものですね。あまりに久しぶりなのでフラットにラケットを持ち、無茶はしないと思ってたのですが、ついとっさにグリップを持ちかえてスピンをかけてしまったり・・・。学生の頃のイメージと比べるとミスも多く歯がゆいですが、思ったより足も動きました。

ただ、体力はかなり落ちてました…。
足は動くのですが、スタミナが落ちてます。
さすがに息が切れますね・・・。

中級クラスを無料体験させてもらったのですが、
「思ったより感覚はすぐ戻ったから上級クラスにしとけばよかったかも」
なんて思ったのも束の間、
体力を考えると中級クラスでよかったです。はい。

で、久しぶりの楽しい時間に、衝動買いのような感じで
入会申込までしてしまいました。

今後、このブログでユーザーの視点からテニススクールについて気付いたことを書いてみたいと思います。過去問研究にでも役立てていただければいいなぁと。


新刊ラジオ

こんばんは。

最近、お気に入りのPodcasting番組「新刊ラジオ」を紹介します。
新刊本のダイジェスト版を音声化して配信するサイト「新刊JP」で提供されるPodcasting番組です。
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この番組では、音楽を聴く感覚で新刊本の紹介を聞くことができます。1冊の紹介は15分弱で、本の魅力を簡単なドラマ仕立てで紹介してくれます。でも、本の魅力を全部伝えちゃうのではなく、ちょっと興味を持たせて、本を読んでみたくなる程度にとどめてくれます。

5月12日現在、約500回分の放送が収録されており、平日は毎日更新されているようなので、新刊本の最新情報から本屋に積まれている話題の本までチェックできます。当然のことながら、全て無料のサービスなのもうれしいです。

本屋さんで新しい本を物色するとき、どうしても自分の関心のある本にしか手が伸びず、結果的に似たテーマの本ばかり購入するようになる気がします。その点、毎日更新される新刊本の紹介を聞くだけで、今まで関心のなかったジャンルの本の魅力に気づくことがあり、自分の世界が広がっていくのが面白いです。ついつい、Amazonで注文しちゃいます。

今日、5月12日の本は、
トニー・ブザン著
「仕事に役立つマインドマップ~眠っている脳が目覚めるレッスン」です。
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試しに聞いてみるには、面白い本かと思います。
ぜひ聞いてみてください。

「国際会計と財務戦略」マスターコースへ申込

こんばんは。

東京支部のスプリングウェルカムフォーラムへ参加して、
いくつかの研究会・マスターコースのお話をお聞きし、
マスターコースにチャレンジみることにしました。

マスターコース選びは正直悩みました。
おかげさまでお知り合いの方が、どのマスターコースにもいらっしゃったし、
「うちにおいでよ」と声をかけてくださる方もいらっしゃったので。

で、マインドマップを描いてみて、
自分の考え方や興味・関心、やりたいこと、
優先順序、を整理してみたりもしました。
(>matsukatsuさん、最近、自分の仕事の整理や
ちょっとしたメモにもマインドマップ使ってますよ。)

その結果、
「国際会計と財務戦略」マスターコースへ参加することにしました。
一応、申し込み手続きも済ませました。

お誘いいただいたほかのマスターコースの方々には大変申し訳ないのですが、
単身赴任で関西から東京のマスターコースに参加する都合上、
複数の研究会・マスターコースへの参加は厳しいです。
また大阪支部への重複支部会員の申し込みもしたので、
今後、大阪での何らかの活動もしてみたい思いもあります。
ということで、今年の東京での活動はマスターコース一本に
絞ってみました。

過去から何度か書いてきましたが、関心のあるテーマとして
「事業承継」、「事業再生」が常に念頭にあります。
事業承継の問題の出口として、最近では中小企業のレベルにまで
「M&A」が浸透してきています。
「国際会計と財務戦略」マスターコースの今年の重点テーマが
「M&A」と「事業再生」だということも大きな要因でした。
現在の仕事との関係も深いのも魅力です。

ということで、
1年間頑張ってみます。



にしのみやラーメン

こんばんは。

ローカルなネタで恐縮ですが、
国道2号線の「にしのみやラーメン」に初めて行ってみました。

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甲子園に住んでいると言うと
「ほな、にしのみやラーメン行った?」って
いろんな人からよく言われます。

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伊勢海老のスープということで、
あまり他のラーメン屋では聞いたことのない味ですが、
とってもおいしかったです。




スーパーアグリ、F1から撤退

こんばんは。

F1の純和製チーム・「スーパーアグリF1(SAF1)」が、財政難を理由にF1グランプリから撤退することになりました。⇒スーパーアグリF1チームからの声明

アイルトン・セナが大活躍した頃からF1を見始めて20年。F1を取り巻く環境の変化は激しいものがあります。最近のF1はメルセデス、BMW、トヨタ、ルノー、ホンダなど世界的自動車メーカーのチームが台頭し、巨額の予算をかけて1秒を競っています。一方で、スーパーアグリF1のような非メーカー系のプライベート・チームにとっては非常に厳しい環境です。レースに参戦するのにかかるコストは高騰し、1レースに最低でも3億円はかかるそうです。

そんな環境でも敢えてF1という世界にチャレンジした鈴木亜久里代表とチームの努力は本当に称賛に値します。ただ、スーパー・アグリF1は契約していたスポンサーの契約不履行により新たなスポンサー探しを迫られ、オイルマネーのスポンサーと契約成立寸前までこぎつけるも成約せず、技術支援をしてきたホンダの支援も限界に達し、残念ながらF1から撤退という結論にたどり着いてしまいました。

「事業の計画が甘かった」と言われれば確かにそうだったのかもしれません。
「環境の変化に対応できなかった」と言われれば、その通りです。
「結果的には失敗」なのかもしれません。

ただ、コンサルタントのような立場で「計画が甘いから・・・、環境変化が怖いから・・・と言って、チャレンジすべきでない」というのは簡単なことです。でも、評論家的に意見を言うどんな人より、チャレンジした鈴木亜久里代表はやっぱすごいことをしたんだと思います。素直に尊敬します。

「どうしてもやりたい」と考える経営者がいて、
コンサルタントとして「やるべきでない」と思うとき、
その経営者とどう向き合うべきなのか、
「本当にやめさせることが正解なのか」、
そんなことを考えさせられる出来事でした。

手打ち蕎麦体験と需要予測

こんばんは。

GWに奥さんと白樺湖・蓼科方面に出かけました。信州と言えば「何となく蕎麦だろう」という思いつきと、残念ながらの雨模様で、手打ち蕎麦体験をしてきました。

信州手打ち蕎麦工房「遊楽庵」 
DVC00006-1.jpg



つなぎに小麦粉を一切使わず、そば粉100%の十割蕎麦をつくりました。
力いっぱいこねればいいわけでもなく、
混ぜる水の量も気温や湿度・手の温度で微妙に変化するらしく、
なかなか難しいものですね。
麺を切るのもなかなか均一な太さになりません。

体験中は必至だったため、写真をとる余裕もなかったのですが、
完成品はこちら↓
DVC00005-1.jpg


よく見ると、やっぱ太さがバラバラです・・・。
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こんなGWのひと時でも、診断士的には気になってしまうポイントがありました。

そば打ち体験の後は、併設のそば屋さんで実際にそのそばを茹でてくれます。ちょうど、お昼過ぎの混雑する時間だったようで入口には「45分待ち」と出ていて食事のお客さんの列ができていましたが、自分で打った麺をゆでてもらうだけの体験組はすぐに席に通され、さほど待たずに食べることができました。ところが、列ができるほどだから混んでると思われたお店の中はけっこう席が空いています。一般的に、混雑時のボトルネックと言えば席数ですが、昨年12月のOPEN後の初のGWということもあり、どうやらそばを打つ方が間に合わなかったようです。

需要予測はなかなか難しいですね。


診断協会大阪支部、重複支部会員

こんばんは。
受験生の皆さん、GWの勉強ははかどりましたか?

診断士登録からはや半年、勤務は大阪ですが診断協会の登録は東京支部のままです。この間、協会の登録を大阪に移すか東京に残しておくか結構迷ったのですが、ある結論に達しました。結局、

東京支部の登録はそのままで、大阪支部へ重複支部会員の登録をします。

 この、重複支部会員という制度、関西診断士ブロガーのchisakoさんからそんな制度があるらしいと教えていただきました。ただ、大阪支部のホームページには特に案内もないので、直接大阪支部に問い合わせてみたところ、「重複支部会員という制度がありますよ」とのことでした。早速申込書を郵送してもらって、今日、申込しました。

最近思うのですが、単身赴任ゆえの特殊事情とは言え「東京⇔大阪を行ったり来たりする診断士」って、おもろいなぁと。うまく活用してみたいと思います。






なかのひと
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