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「なんばグランド花月」

こんばんは。

今週は土曜日にちょっと仕事があったので、大阪での週末でした。
仕事の後、なんばの「なんばグランド花月」に初めて行ってみました。
080628_152740-1.jpg


ホントは恥ずかしながら「花より男子 ファイナル」なんて見に行こうかなぁと思ったのですが、初日ということもあり、なんばの「TOHO CINEMAS」では、かなり遅い時間まで満席でした。

入場券は当日券で4,500円。映画の大人料金が1,800円と考えると、「うっ、結構高いやん」と思いましたが、ぜひ1回は行ってみたいと思っていたのでそのまま入場。1Fの後ろの方の指定席の券を購入。場内はもちろん満席で、立ち見も結構いました。

出演者は、天津10$村上ショージ宮川花子(大助はドクターストップで残念)、西川のりお・上方よしお桂きん枝。それと最後に吉本新喜劇です。

初めて見て強く感じたのが、やっぱり「大阪には笑いが文化として根付いている」ってことです。舞台に出る芸人さんもそうですが、来ているお客さんもちゃんと笑いの文化を理解してるんだなぁと思いました。ライブの臨場感はTVやYoutubeで見るのとはやっぱ違いますね。4,500円にも納得です。

東京の感覚ではちょっとびっくりなのですが、関西では毎週土曜日12:54〜13:54に毎日放送で「吉本新喜劇」が放送されています。土曜日に学校から帰ってきてごはん食べながら見るのが吉本新喜劇なんだそうです。そういう環境で育てば確かに笑いは身近なはずですね。

なんばグランド花月周辺には、吉本にちなんだお土産屋さんが密集しています。
080628_152756-1.jpg  

↓こんなのも売ってます。
080628_153020-1.jpg


大阪に来たら、やっぱぜひ体験してほしい場所ですね。
そのうち、奥さんを連れていこうと思います。

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勝間和代さんが大阪へやってくる!

こんにちは。

大阪・淀屋橋odonaにある「文教堂書店 淀屋橋店」にて
勝間和代さんのサイン会が開催されるそうです。 

6月30日(月) 18:30~ です。
同書店で勝間和代さんの最新作「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 (ビジネス思考法の基本と実践 )」を購入or予約で先着100名に整理券が配布されるそうです。

6月27日の20:00頃、本を購入して整理券をゲットした時点では、整理券の番号が60番でした。残りがあるかはわかりません。

大阪では珍しい貴重な機会なので、何とか仕事を切り上げて参加してみたいと思います。

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「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力
(ビジネス思考法の基本と実践 )」
 /勝間和代・著

【感想】NHKドラマ「監査法人」第三話

こんばんは。

 NHKドラマ「監査法人」 第三回「粉飾連鎖」、またまた面白かったですね。だんだん、物語も核心に近づいてきましたね。今回も(ちょっと長くなりますが)あくまで一人の診断士として感想を書きます。

 今回は何と言っても吉野主査(勝村政信)の心境の変化が見どころでした。
 吉野は、大学時代の親友が社長を務める会社の監査を担当し、粉飾を認識しながらも将来の成長を見据えて全責任を負い監査を承認しました。ところが内部告発で粉飾決算が発覚し、結局親友の企業を守れなかった。一方で、ジャパン監査法人理事長の篠原(橋爪功)からは、飛鳥屋の粉飾決算に目をつぶった実績を買われて東都銀行の主査を任され、さらなる重圧がのしかかる。
 しかし、吉野は粉飾を見逃しても妥協点を探ってきた過去のスタイルから目覚め、厳格監査を主張する若杉(塚本高史)を監査チームに加え、厳格監査で東都銀行に臨む。厳格監査では、東都銀行は破綻状態にあることが判明、篠原理事長と衝突。その一方で、決算を否認されそうになった東都銀行の役員が自殺、吉野も自殺をほのめかす展開。 で今週は終了。

 銀行は融資先の財務内容や貸出の状態を査定し、融資先を倒産リスクに応じて正常先、要注意先、破綻懸念先、破綻先などに分類します。この査定作業を自己査定といい、この自己査定に基づき不良債権への引き当てを積むので、自己査定は当時の銀行決算の生命線でした。
 この査定を甘くすると引き当ては少なくて済むので自己資本比率は高く見え、厳格に実施すると自己資本比率は少なく見えます。銀行は、海外業務を手掛ける場合、自己資本比率8%を維持する必要があり、国内業務を手掛けるには4%の自己資本比率が必要です。
 海外業務を手がけるメガバンクは当時8%を維持すべく必死でしたが、このドラマでは4%をめぐる攻防という設定になっていましたね。最近話題のみずほFGの転換価格の問題も、この自己資本比率を維持するために1兆円増資をやったことが影響していますね。

 ドラマでも、ジャパン監査法人が東都銀行の自己査定を否認し自己資本比率が4%未満であると認めれば、東都銀行は破綻です。実質債務超過なのに東都銀行によって生き延びていた飛鳥屋も当然破綻、飛鳥屋の粉飾を承認してきたジャパン監査法人の立場も危うくなる・・・。まさに、タイトルの通りの「粉飾連鎖」です。

 第2話でもちょっと触れられていましたが、「若杉はなぜ会計士を志したの?」と茜(松下奈緒)マスター(清水章吾)に尋ねるシーンが出てきました。若杉は、篠原理事長を頼って企業の経営者が相談に来るところをずっと見ていて、篠原理事長の語る会計士の理想に憧れて会計士を志した、ということになっていました。だからこそ、理想(厳格監査)と現実(旧来型のなれあい監査)のギャップを知ってしまったときに自分の目指す方向性に悩み、憧れた篠原自身が「なれあい監査」で監査法人を成長させてきたことが許せない。

 診断士試験でも、診断士の誰かに憧れて診断士を志す人もたくさんいるのでしょう。若杉がそうであるように、目指す存在があるのは合格へ絶大なモチベーションを発揮します。たまに思うのですが、こうやって診断士としてブログを書いていると、自分の知らないところで受験生やこれから志す人が読んでくれているかもしれないと思うことがあり、変なこと書けないなぁと感じることがあります。そんな憧れられるほど立派な診断士ではないですが(笑)。

PS  よみまさんよりこのドラマのNHKの公式サイトの掲示板を紹介頂きました。会計士、経理マン、会計に全くなじみのない人、単純に出演者のファンなど様々な人から意見が寄せられていて面白いですよ。




週末の楽しみ

こんばんは。
今週は昼過ぎまで仕事で大阪の週末です。

NHKドラマ「監査法人」第三話、このあと9時からです。週末の楽しみになりました。

今週だけで、お取引先の社長や経理部長さん、職場の昼休み等いろんな方とこのドラマの話をしました。テーマがテーマなだけに、SMAPが出るようなドラマと視聴率を比べるのは可哀相ですが、私の周囲では結構皆さん見ているようですね。

では。

ヤマダ電機 新橋生活館

こんばんは。
今日は東京出張でした。
新橋駅に立ち寄ると、東京にいた頃にはなかったビルにびっくり。
「ヤマダ電機 新橋生活館」でした。
6月20日(金)にオープンしたばかりのようです。

ヤマダ電機と言えば、「家電」というイメージが強いですが、この新橋の店舗は1Fと2Fが高級ブランドのカバン、ネクタイ、革製品の売場という今までのヤマダ電機のイメージとは違う店舗構成になっています。新橋といっても銀座からすぐそばで、そういった立地もかなり影響していると思います。パソコンが全然並んでいないのは、新橋駅の反対側(山手線の内側)に新橋デジタル館があるからのようです。

このヤマダ電機、新橋では高級ブランド品ですが、家電だけでなく生活雑貨へも最近力を入れているようです。ヤマダ電機の店舗によく付いている「LAVI」という言葉。LABIは、「ライフ・アビリティー・サプライ」を略した造語で、都市部やターミナル駅前に進出する、都市型店舗の同社ストアブランドのようです。新橋の店舗には「LAVI」というブランド名はないですが(訂正、いや、入ってました)、生活雑貨分野への進出する点については日経トレンディネットの記事「ヤマダ電機が、生活雑貨を取り扱いはじめた隠れた理由とは」が興味深いです。

日経BP社とヤマダ電機をめぐっては最近、日経ビジネスの過去の記事をめぐってこんなことがありました。注目される存在であるが故の気もします。

銀座周辺は、家電では有楽町のビックカメラがあり、松屋、三越の百貨店、プランタンやマルイと激戦ですね。銀座では比較的「おっとり(?)してた」松坂屋も大丸との統合で雰囲気が変わってきているそうです。大阪に来る前に銀座で働いていたこともあり、やっぱり銀座周辺は、東京の戻る度に気になるエリアですね。


【感想】NHKドラマ「監査法人」第二話

こんばんは。

最近このネタばかりですいません。仕事柄とっても興味深いドラマです。NHKドラマ「監査法人」 第二話「800億円の裏帳簿」、おもろかったですね。巨人の延長12回サヨナラ劇のおかげで10:40~の放送になりましたが・・・。

今日登場したのは、大手食品メーカー・飛鳥屋。「業績が悪くなると倉庫が火事になる」というなんとも匂う会社です。倉庫は連結対象外の別会社「あおなみ興産」の名義になっているけど、実態はなく、不良在庫を隠す会社でした。あおなみ興産の不動産謄本からメインバンク・東都銀行の関与が浮かび上がる。
 次回以降、銀行、金融庁(ドラマでは財政監督庁)、監査法人、飛鳥屋とペーパーカンパニー「あおなみ興産」をめぐり、バトルが本格化することでしょう。

このドラマで登場する「厳格監査」、2002年のこの時代にはまだ早すぎ、監査法人でも「厳格監査」を主張する小野寺(豊原功補)、若杉(塚本高史)、山中茜(松下奈緒)をけむたがってます。小野寺や若杉、茜でも「厳格監査はだれのため?」みたいなセリフはあまり登場しないですが、「厳格監査は投資家保護のため」というのが今の時代では当たり前です。ドラマに登場する銀行も、監査法人も、経営者も「投資家のため」なんて考えてもない様子ですね。自分を守るので精一杯な時代ですから。

会計用語がよく出てくるこのドラマ、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」 「女子大生会計士の事件簿」 でおなじみの会計士・山田真哉氏が監修を担当されています。山田真哉氏のブログでは、第二話の感想がアップされていますよ。

PS 粉飾の真相究明に大活躍する飛鳥屋の経理のOL役の西原亜希ドラマ「花より男子」「モバイルSuicaで新幹線のCM」にも出てましたね。最近とっても気になる女優さんです。


NHKドラマ「監査法人」第二話、楽しみです

こんばんは。
今週は東京です。

NHKドラマ「監査法人」第二話、
今夜はナイター中継(巨人vsソフトバンク)のため、
9:30~ですね。

楽しみです。


【感想】NHKドラマ「監査法人」第一話

こんばんは。

NHKドラマ「監査法人」めっちゃおもろかったですね!!
さすが「ハゲタカ」の制作陣です。
放送後、このブログにも1日で約500件のアクセスがありました。エントリーを書いた日で1日120~150件が普通なので、あまりの反響に驚いています。

で、感想ですが、正直、「うわぁ、感想書きづらいなぁ」というのが第一印象です。あくまで一人の診断士ブロガーとして書かせていただきます。

 時代背景は2002年。まだ「厳格監査」が少数派で、昔ながらの日本的監査が主流の時代です。ジャパン監査法人はそんな「日本的監査」で上場企業の約3割を担当するまでに成長。この辺は、どうしても4大監査法人のひとつであった中央青山監査法人を意識させてしまう内容ですね。

 登場人物の人間模様を中心とした今後の展開は面白そうです。主人公の若杉健司(塚本高史)会計士とヒロイン山中茜(松下奈緒)会計士。新人の頃から厳格監査を叩き込まれた2人。「厳格監査がすべて」と貫く山中茜に対して、厳格監査と日本的監査で悩む若杉。「厳格監査」を主張する小野寺(豊原功補)と日本的監査で急成長させた理事長の篠原(橋爪功)。ハゲタカの芝野(柴田恭平)と鷲津(大森南朋)の葛藤の構図に似ています。

不良債権処理の中で監査法人を悪者に仕立てる銀行の思惑、財政監督庁(ドラマではそう設定されてますが、金融庁ですね)が銀行をターゲットにするあたりも描かれています。今後予想される、財政監督庁vs銀行の構図、その根回としての財政監督庁の監査法人への圧力、銀行vs銀行の監査を担当する監査法人の構図、等々への興味も尽きません。
 このあたりの銀行、金融庁、監査法人を取り巻く問題については、細野康弘・著「小説 会計監査」がおもろいです。
「小説 会計監査」

 日本的監査→厳格監査への時代の流れの中で、診断士として興味が湧くのは、「登場する企業の経営コンサルタントだったら、どういうスタンスで臨むのか」ということ。
ドラマでは「銀行からの資金繰りがすべて」と売上架空計上を平然と行う北陸建設という会社が登場します。経営者のリクエストはとにかく資金繰りを回すこと。売上を架空計上を指導すれば経営者からは喜ばれ、正論を説けば報酬はもらえずクビ。しかも、監査法人だって見逃している時代ですし。


いろいろと興味は尽きませんが、今回はこの辺で。
全6回、今から楽しみです。


 

NHKドラマ「監査法人」、いよいよ

以前も紹介しましたが
いよいよ、NHKドラマ「監査法人」、今夜9時~です。
楽しみです。


明日は1年ぶりのゴルフなので、
明日の夜にでも感想をアップしてみたいと思います。

「一升庵のこだわり」

こんにちは。今週は関西で過ごす週末です。

日本テレビ系火曜10:00~の蒼井優主演のドラマ「おせん」を毎週録画して見ています。

最初は「蒼井優が出ているから!」という単純な理由で見始めたのですが、6月10日放送のお話は老舗料亭のこだわりこだわることの難しさが詰まった、老舗企業の経営の観点からも興味深い内容でした。

<ざっくりあらすじ>
 老舗料亭「一升庵」では、かまどを使い、藁(ワラ)の火で火加減を調整して米を炊いていました。米炊き担当のテルちゃん(鈴木蘭々)の友人の関係で、この一升庵のこだわりの米がブログで紹介されたことをきっかけに、ブログで紹介されたメニューを目当てに来店される客が殺到、地域の祭におむすび提供する特需も重なり、米は多めに注文しても、藁(ワラ)の入手が困難になりました。
 昔から付き合いのある米屋の旦那(高木ブー)も引退の時期にあり、米屋の息子も「いまどき、藁で米を炊くなんて・・・」と取り合ってくれません。米を炊くだけなら、炊飯ジャーでOK出し、かまどで炊くにしても薪(マキ)を使えば問題ありません。
 「藁にこだわるのは時代遅れなのか??」そんな疑問にも女将のおせん(蒼井優)は老舗料亭のこだわりを貫きます。昔から「はじめチョロチョロ、なかパッパ・・、あかごないてもふたとるな・・」 と言われるように、おいしいコメを炊くには微妙な火加減が重要で、薪より藁が適しているんだそうです。
 おせんのアイデアにより、何とか無事、藁を入手。お祭りも大成功というお話でした。

このお話の中から、

・「米を炊くには藁」という品質へのこだわり
・その裏にある長年愛してくれているお客様へのコミットメント
・藁を入手するこだわりのためのコストを惜しまない
こだわりを確保する客単価(ドラマの中で8,000円なんて出てきました)
手間を惜しまない(藁では、かまどにつきっきりで火加減を調整)
・こだわり続けるための調達ルートの確保(藁を入手している米屋も世代交代)



等々、奥の深い老舗のこだわりと難しさが見え隠れします。

ブログで紹介されたことで来店客が1点の商品に殺到し、藁の入手がボトルネックになる。だからと言って、短期の変動に翻弄されていては、老舗料亭の長期的な繁栄はない。だから、取材は断る。ブログや雑誌で取り上げられればいいということでもないんですね。

船場吉兆が廃業する時代だけに、このドラマの描く老舗料亭のこだわりの難しさにスポットライトが当たる気がします。




こんなこと、考えた。

こんばんは。

この週末は東京でした。

日曜日のお昼過ぎに、
総武線沿線の東中野に住む
奥さんの祖父母宅に
遊びに行きました。

前日の土曜日には
ボーナスが出たら、
ハイビジョンのテレビを買おうかと
ヤマダ電機に
見に行きました。

じゃあ、
どうせなら
総武線に乗り換えだし
その前に秋葉原でも寄って
テレビでも見ていこうか・・・。

なんて、
考えてたら。

たらればです。

でも、
そう考えたか、
そう考えなかった
その違いはけっこう微妙です。
先ほど、奥さんとも
「テレビ、シャープとソニー
どっちがいい?」
なんて話したばかりだし。

決して許されない暴挙
不幸にして亡くなられた方の
ご冥福をお祈りします。



「chabo!」

こんばんは。

「chabo!」です。ご存知ですか?
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勝間和代さんのブログで紹介されてました
で、ブログパーツを右の目立つところに
貼ってみました。

勝間和代さんは「ブログを書くこと」をよく勧めていますが、
こうやって、一般ブロガーがリンクやブログパーツを貼ることで
この勝間さんの仕掛けがどんどん浸透していきます。

ご自身もメディアに登場して、PRしています。

勝間さんの仕掛け、奥が深いですね。

NHKドラマ「監査法人」

こんばんは。


社会派ドラマで大きな話題になった「ハゲタカ」
「ハゲタカ」を制作したNHK名古屋放送局が次なる社会派ドラマを制作したそうです。


企業診断6月号でも紹介されていましたが、
その名も「監査法人」

主演の若手・会計士は塚本高史、ヒロインは松下奈緒。
おお、面白そうじゃん。
ほか、橋爪功、豊原功補、黒沢年雄、長門裕之などベテランが脇を固めてます。

日本公認会計士協会のHPでも紹介されており、公認会計士の世界がドラマ化されることに盛り上がってます。

6月14日(土)(21:00~21:58)から、毎週土曜日6回にわたり放映されます。
今からとっても楽しみです。


ps 診断士もドラマ化されれば、社会的認知度も上がるんだけどな。
 それじゃあ、数字取れないか…。

原油デリバティブ

こんばんは。

最近の原油価格の高騰はすごいことになってますね。

d_cht-1.png

世界の原油価格の目安:WTIは1バレル=130ドルを一時超過し、身近なところではガソリンの店頭平均価格が1ℓ=170円を超えました。

これだけ原油価格が上昇すると、価格転嫁が容易でない事業は損益が悪化します。例えば航空会社は燃料のガソリン価格高騰がコスト上昇要因となりますが、一方で業界の競争は激しく価格転嫁は容易ではありません。

そんな環境の中、最近注目されているのが「原油デリバティブ」です。

簡単に言うと、○か月後の△△の量の原油の調達をいくらと固定化する経済効果をもたらすデリバティブ取引です。

例えば、8月に必要なガソリン量を1ℓ=175円で○○ℓ購入するオプションをプレミアムを支払い購入すると、8月のガソリンが1ℓ=190円になっていても契約量のガソリンを175円で購入でき(メリットがある)、逆に1ℓ=160円になってれば、権利を行使せずプレミアムの分だけ損をする(デメリットがある)、という取引です。これにより、価格上昇リスクをヘッジできます。
 また、8月に必要なガソリン量を8月の1ℓの時価と1ℓ=175円を交換するスワップ取引を締結すると、8月に時価がいくらであっても1ℓ=175円の調達ができるので、これにより、価格上昇リスクをヘッジできます。

ただし調達分すべてをヘッジしてしまうと価格が下落したときに割高となるリスクがあるので、全調達分の○○%程度と各社によって比率を決めているようです。ちょっと古い記事ですが、2005年時点で全日空で約8割、日本航空で約5割の調達分につき、原油デリバティブ導入により価格上昇ヘッジをしています

為替のリスクヘッジの金融商品は当初は大企業中心に導入され、最近では中小企業でも一般化しました。これだけ原油価格が上昇すると、こういった金融商品も一部の大企業ばかりでなく中小企業にも導入が普及していくと思われます。


【一次対策】「メモリボのススメ」

こんばんは。

「メモリボのデータあげます」と何度か書いて以来、
もうかれこれ、100件を超えるお問い合わせを頂いてきました。

昨年は「おかげで合格できました」なんて嬉しいメールを
頂いたりもしました。

データを作った受験生時代から2年も経つと
データも古さを感じますが、
1次試験へ向けて追い込み時期に入るころなので、
またアップしておきます。

特に、経営情報システムで足切りを経験してますので、
経営情報システムは対策として700キーワードほど
つくりました。苦手な方、どうぞ。

そのまま利用が前提ではなく、
あくまでご参考としての提供ですが、
ほしい方、
画面左のポストのアイコンから
メールください。

メールのタイトルに「メモリボ希望」と
書いていただけると助かります・

【メモリボ関連エントリー】
2006.12「メモリボのデータを提供します」
2007.2「【1次試験受験者向け】メモリボのススメ」
2007.5「企業経営理論「M&A用語」を理解する(2)」
2007.6「再「メモリボのすすめ」」
2007.6「再々・「メモリボのススメ」」
NHKから取材依頼がありました
2008.2「I氏、NHK出演(裏話)」



ソニーV字回復の裏で

こんばんは。

日経ビジネスの6月2日号の特集はソニーです。
表紙にはストリンガーCEOが登場しています。
hyoshi.gif

ソニーの2008年3月期決算はいわゆる「V字回復」でした。
ストリンガーCEOの言う「Sony United」により、
各事業ごとの連携が機能しV字回復へつながった
改革の実態を追及する興味深い特集でした。

日本を代表する企業が活躍するのは日本人として
「うれしい」と素直に喜ぶ半面、
25ページに「初潜入!ソニーユナイテッド会議」
として掲載されている写真は衝撃です。
会議に参加している幹部に日本人が
ほとんどいませんでした。

かつてのマツダがフォードの傘下に入り、外国人の社長が
送り込まれてきたのとは違い、
グローバルに展開しようと適材適所に人材を配置してきた結果が、
外国人のCEOと外国人の経営幹部なのでしょう。

「さすが、グローバル企業!」と思う一方で、
日本人として純粋に寂しさを感じます。

(個人的に、英語ができないだけに、
なおさらかもしれませんが・・・。)

船場吉兆は確かにアカンけど

こんばんは。

日経レストランONLINEにこんなアンケート結果が出ていました。
「【調査速報】飲食店での「使い回し」の実態と消費者の意識」

飲食店で働く100人へのアンケートで、「使い回し」の経験が「ある」のは
・食べ残しの使い回しをしたことが「ある」……15%
・刺身のツマなど一部食材・飲料の使い回しをしたことが「ある」……21%

消費者200人に対して同時期に行った調査では、
「飲食店で、手をつけないで残った料理の使い回しが行われていると思うか」の問に、
「思う」と答えたのは86.5%、
「刺身のツマや添え物など」については、93.0%が「使い回していると思う」と答えた。


船場吉兆の食べ残し使い回しを弁護するつもりは全くありません。
当然の結果であり、経営陣の危機意識のなさの当然の帰結です。

ただ、そんなことより、アンケートが示すとおり「船場吉兆だけじゃないじゃん・・・」という外食業界の実態の方が問題です。

このアンケートの外食業界の中には船場吉兆のような料亭クラス、その辺のファミレスや居酒屋、カラオケボックスなどどの水準の外食店へのアンケートなのか詳細は不明ですが、当然のことながら、どのレベルでも許されません。

でも、一方で、消費者もある程度は
「使い回しされているだろう」ということを冷静に織り込んでいることも驚きです。

どこでもやってるけど、
船場吉兆はばれちゃったからレッドカードなんでしょうか?

船場吉兆だけをマスコミが徹底追求して叩けば終わりではなく、外食産業全体の問題の方がよっぽど根は深いと感じました。

なかのひと
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