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【再現答案】事例Ⅳ財務 固定資産売却益かなぁ

事例Ⅳ
①売上高販管費率 28.29%
減収の中での人件費上昇と、全店画一的な品揃えによる商品廃棄損の増加が原因で営業赤字へ転落しており収益性に問題がある。

②固定資産回転率 6.99回
9店舗をすべて直営で運営しており、テナント入居ではなく店舗設備を保有していることが原因で資本効率が悪いことが問題である。

③当座比率 65.96%
各店舗の顧客層の違いによる品揃えなど柔軟な対応ができず商品在庫が増加したことにより、短期の支払等、短期の安全性が問題である

第2問
設問1
営業CF(a)-11百万円
設備CF(b) 9百万円
財務CF(c) 1百万円
設問2
営業活動によるキャッシュフローが-11百万円の赤字であり、良好な状況ではない。主因は商品在庫が14百万円増加したことである。

第3問
設問1
①駅前     (a)26.67% (b)-1.57%
②住宅街    (a)33.65% (b)11.11%
③ロードサイド (a)34.18% (b)22.78%
設問2
部門毎の貢献利益率に着目して資料を分析し結論を判断すべきである。理由は部門で発生するコスト要因を反映させ、部門の採算が明確になるから。

第4問
住宅街店舗を1店舗増加、ロードサイド店舗を2店舗増加が最適。理由は、投資額に余りがなく、キャッシュフローが最大(18百万円)となるから。

第5問
設問1
店舗タイプ毎、地域毎などで売れ筋商品、死に筋商品をPOSデータを分析することで把握し、死蔵在庫の発生防止に活用する。

設問2
POSの購買データから、地域特性、消費者のニーズ、顧客特性を把握し、品揃えや商品の選定に活用すべきである。





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H.18 事例? 自作答案

今までに取組んだ事例と比べたら、易しかったかと思いますが、それでもかかった時間は2時間40分。しかも、第2問は明らかに間違ってました(笑) 問題用紙 他の方の答案も参考までに。 ・takeshi_38さん ・Geakさん ・同期のぶーちゃんさん ・pooh二郎さん ...

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