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経営法務の砦シリーズ1 「三角合併の解禁」を理解する

昨年の1次試験「経営法務」に、昨年5月1日より施行された会社法からの問題がたくさん出ましたね。なので、会社法より1年遅れで施行された「三角合併の解禁」が今年の試験に出てもおかしくないはず・・・ということで今日は三角合併について書きます。

そもそも、「三角合併って何?」と言う方は下記が分かりやすくてオススメです。
「なるほど新会社法~これならわかる新会社法~」というブログの
エントリー「三角合併とは?」をご覧下さい。

リンクも使いながら、簡単にポイントをまとめておきます。

 「合併対価の柔軟化」・・・会社が合併等を行う場合に、相手会社の株主に対して交付する財産(対価)の種類が柔軟に認められるようになりました。 「よく分かる中小企業のための新会社法 33問33答」でも解説されています。

「合併対価の柔軟化」によって ・・消滅会社の株主に金銭のみを交付する合併(現金合併)や、消滅会社の株主に親会社の株式を交付する合併(三角合併)などが可能になります。

「会社法施行から1年遅れた」のは?・・・企業が敵対的買収に対する防衛策を準備する期間を設けるため、新会社法の施行日から1年遅れて解禁となった。

「三角合併」によって・・・外資が日本企業を買収しやすくなる。
これが日本の産業界にもっとも警戒された理由。毎日新聞のサイトの記事「三角合併:5月1日解禁「黒船」に揺れる日本企業」に分かりやすく書かれています。

⑤「三角合併ってどんな仕組み?」・・・野村證券のサイトの証券用語解説集「三角合併」がとっても分かりやすいと思います。

経営法務の場合は、ちょっと長めの文章で正否を判断するのでなかなか難しいですが、この辺まで理解できてれば十分ではないでしょうか。



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