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北見昌朗氏著 「上杉謙信に学ぶ事業承継 」

最近、とっても興味のある事業承継の分野からまた気になる1冊です。

北見昌朗氏著「上杉謙信に学ぶ事業承継 」
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以前のエントリーでご紹介した北見昌朗氏の「武田家滅亡に学ぶ事業承継」に続く新作です。前作が武田信玄だったので、姉妹作の今回は上杉謙信です。大河ドラマでもそろそろgackt扮する上杉謙信が登場するころであり、タイムリーでもあります。

武田信玄と上杉謙信は、どちらもカリスマ性に富む偉大な大名でありましたが、事業承継(家督相続)については2人とも失敗しています。でも、なぜ武田家は信玄の死後10年で滅亡したのに対し、上杉家は明治維新まで続く大名であったのか。その謎を事業承継の切り口で解説します。

前回作もそうでしたが、現代の事業承継にも通ずるテーマがぎっしり詰まっており、特に2代目経営者&2代目経営者を支える方々に読んで頂きたい1冊です。事業承継に関する法律、税務なんて分からなくても読めます。

著者の北見昌朗氏は経営コンサルタントとして「北見式賃金研究所」を運営されていらっしゃいます。歴史上の人物の教訓を中小企業の経営に生かすというスタンスで執筆されているそうです。


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コメント

ありがとうございます

北見昌朗です。
ありがとうございます。

北見昌朗様

またご本人様からコメントいただき、
ありがとうございます。
上杉謙信も非常に面白かったです。
武田家と上杉家を比較することで
事業承継のポイントがより明確になった
と思います。

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