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【感想】NHKドラマ「監査法人」第四話

こんばんは。

 NHKドラマ「監査法人」 第四回「崩壊への序曲」、今回の内容はけっこう重かったですね。

東都銀行、飛鳥屋、ジャパン監査法人をめぐる金融スキャンダルが一斉に発覚し、篠原理事長(橋爪功)もついに退任に追い込まれ、小野寺新理事長(豊原功補)のもと、新しいエスペランサ監査法人が立ち上がりました。このドラマは、当然のことながらフィクションですが、某監査法人が解体に至る過程、某メガバンクが自力存続が困難になっていく過程を彷彿とさせます。

そんな変化の中で、登場人物の人間模様が興味深いです。

山中茜(松下奈緒)は退職という道を選びました。財政監督庁のガサ入れを受けて、会社に土足で入り込んでくる存在というものを初めて実感、これまで厳格監査に燃え、女性ながら気の強い山中茜が初めて壁にぶち当たったような瞬間でした。

慣れ合い監査で日本最大の監査法人に育てた篠原理事長も、財政監督庁の取り調べの中で「監査法人が日本経済の成長を支えてきたんだ」と主張していました。確かに、今よりももっと甘く、上場企業といえどもまだいい加減な決算を行っていた時代、厳格監査を通してきていたらここまでの日本経済の成長はなかったはずです。ただ、監査を取り巻く時代の流れには逆らいきれなかったようです。

ベンチャーの成功者として真の姿がわかってきたプレシャスドーナツ社長・井上(アベサダヲ)。これまでもちょこっとずつ登場してきて、今後、どうかかわってくるのか楽しみでしたが、次回予告を見ると、また井上も粉飾に手を染めていき、若杉との葛藤を予感させますね。

気づけばもう、残り2回。クライマックスまで楽しみです。


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コメント

クライマックスまで楽しみですね!

お疲れ様です。新吉です。

私も第1回から見ていました。
しかし、第4回を見逃してしまってましたので、あらすじが分かり助かりました!
すごい展開になってますね。
興味深いドラマです。ほんと、クライマックスまで楽しみですね!

>新吉さん

こんばんは。
監査法人、おもろいですね。
やっぱ、診断士の方々はあちこちでみんな
見てるんですね。

明日は某PJリーダーと大阪で酒盛りです(笑)。

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